profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

近況<2月1日>

青梅駅周辺商店街には、何で?そのままなのか、不思議な空き店舗が幾つかある。
長崎屋が閉店して何年?また、マルフジが撤退して、早5年位立った
それから、この6階建てビルは空虚に
また、ローソン営業者募集の看板があるものの、未だに開店せず3年ほど経った。
この2件について

始めに、共栄ビル(旧長崎屋が在ったビル)が空き家になった理由など、隣のFビルや私の住まいなど含め全体で1棟としている。そこで、今の共栄ビル所有者は、この地、少なくとも共栄ビル所在地の再開発等を目論みスーパー等の退店を促す。空きビルとなったまでは、思惑通りに進んだようだが、その先に難題が?
ビルの解体費が予想外やこのビルのメンテナンスを施すにも老朽化した施設ゆえ、これもままならぬ
土地や施設利用企業の採算性などの考察が甘かったようで、現状となっている。

一方、ローソン出店予定店舗は、オーナーの名乗りが無かったことに尽きるが、近隣コンビニの盛況ぶりから集客数を見誤ったのではと思う。
その店の営業力を判断するには、商圏をもとに計算するが常道手段で、半分が永山丘陵、半分に住宅地が在るものの急傾斜があり、コンビニ店として近隣顧客に対するマーケティングが甘かったと素人の私は捉え、更に付け加えれば、旧青梅の街の魅力や土地の価値判断のずれが元になったと思う。

双方とも、このままでは、経費だけ出費、また、街に対する負の遺産の垂れ流しに捉えられることも含め、何らかのアクションを起こすことに期待している。
旧長崎屋ビルについては、同店撤退後「懐かしの映画」上映場所などに活用、また、数件の跡地利用者の各種相談を受けたが、日の目を見るまでは至っていない。
赤塚会館閉館を含め、街の今後を憂いてばかりいられない実情を踏まえ、早急に改善策を講じるよう仕掛け、また、最初の市議出馬から様々な価値向上を訴えてきた私、皆様方にご協力を仰ぐを含め全力で頑張ります。

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