profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

赤塚会館閉館<1月30日>

青梅赤塚不二夫会館閉館のfaxが29日3時に届く。
内容は、平成15年10月に開館、市も支援して参りました住江町商店街振興組合が運営する同館が、令和2年3月末をもって閉館のお知らせ

約17年間に渡り同館の果たしてきた役割の重要度は、同組合の成り立ちから見てきた私にとって、また、市にとっても一時代の終わりを感じ得ないと思う。
その中心人物であるY氏のとってきた戦術「種を蒔き花が咲き実を結ぶ」その果実をどのよう生かすかが近隣商店、また、各商店会として活かしきれなかった処に、この閉館が繋がり市の商業振策にも関わる問題と捉える。

商業振興策は、唯一の中小小売商業振興法の基、施策が講じられる。
この法は、私見だが、伊勢湾台風を契機に早急に街の復興から商店街主導のまちづくりを合わせ持ち、商業振興策としてのカラー舗装や街路灯、アーケドなどへの補助がある。
近年その点からは、青梅市も活用する「まちづくり3法「」があり、街の整備や賑わい創出に対する補助がある。

今から約30年ほど前からY氏は、その法や振興組合を活用し、様々な策を講じてきた。
一例を上げるとハード面では、立派な街路灯や歩道整備を、ソフト面からは昭和レトロ、映画看板の街、青梅宿アートfesを立ち上げ継続、街なか博物館や学芸員、など、多数の足跡を残す。
TVや雑誌への寄稿など多くのマスコミにも取り上げられ青梅宿の名を知らしめ知名度を上げる。
それらからメジャーになった文化人(芸術家)等、多数輩出、また、総務省をはじめ、その取り組みを行政も評価し数々の表彰受賞に至る。
Y氏は、これらの企画や実施を一人で指揮を執ってきた人である。

FAXが届くころ丁度私は、Y氏と会っていた。
昨年夏ごろ、振興組合の解散とこの問題の相談を受け話していた。
その後、Y氏は、体調を崩し病院を入退院から回復を待ち、久しぶりに昨日会う約束をしていた。
Y氏とは、12月議会の一般質問(中活)内容や前日(28日)市担当と閉館の対応等を聞いたこと、また、まちの今後について意見交換をする。
何はともあれ赤塚会館の閉館は、商店街だけでなく町、市にとっても大きな痛手であることは間違い無く、私も対処が遅れてしまったが今後の対応策を早急に創るよう全力を尽くす。

コメントをどうぞ