profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

だるまの間<1月11日>

12日の「だるま市」宣伝のため、青梅駅前に大だるまを飾った。
普段保管している線路際の置き場から台車3台に乗せ運ぶ。
皆 慣れたせいか今年は、スムーズにできた。
この作業は、だるまそのものが重くやっとの思いで持ち上げ出したり、途中転び足を骨折した方もいた。

この大だるまは、20年ほど前、長淵にあった明星大学造形学部の方が作ってくれた。
高さが4m、幅も同様位で大きく裏は何もない空間なのだ
創った当初は、その空間を「だるまの間」として、3年間ほど様々な造形作品を飾った。

私は、この大だるま制作から携わり、だるま置き場を作り設置も毎年行っている。
一昨年あたりから「大だるま」の損傷が激しくなり、昨年少し修復する。
しかし、このままでは、寿命も後僅か、今年こそは大掛かりな修復を考えている。

また、昨日は、会議所商業部会の会議が夜あり出席する。
市の商業界をリードする部会となるよう各員、知恵を絞って会議に臨む
色々な事業計画の発案があり実施に向け準備を進めていく。
私は、締めの挨拶で、この部会に新たに加わった若い事業主の発案等に、期待すると同時に古参は皆さんの援護をしましょうと締めくくる。

多分、この部会は、益々発展していく予感がした。
商業界を取り巻く環境は、激化の如く先行き不透明であるが、この会の雰囲気から明るい兆しを感じた。
日中、森村都議と対談した時もそう感じ、新たな時代が浸透したことを実感する。
変革期の時代を過ごしてきた者として、出る杭を打つのではなく温故知新・不易流行など見守って行く姿勢を大事に

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