profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

金刀比羅宮月次祭<1月9日>

ゴーン氏の遠くレバノンでの記者会見、イランに対するトランプ氏の見解、津久井やまゆり園での大量殺戮初公判、何れも大きなニュースで各新聞は、それぞれ一面トップに。
ゴーン氏の会見を見、密出国して今更何を言っているか?また、そんなに実力や権力保持しているのか?などが感想、また、7日の日経に、法治に背いた大小大きく自ら招いた信用失墜の記事も載っていた。
一方、少しだが文化の違いの認識も必要とも思う。
宗教によっては、懺悔することで罪が薄らぎ、人に施すこすことで地位が確保されると聞く。
私が、ペルーにいた時、それらのことを強く感じ、日本との違いを体験した。

一方、トランプ氏だが、一寸やりすぎ観があったと思っているのでは?
イラン側からは、人的被害が無いイラクへのミサイル攻撃で終わりとはいかない気がする。
また、イラン政府要人は、静観の談話だが軍事力や経済力の格差が大きく、自国民の安全を第一に考えたと思うが、平和慣れしている世界には通じる。
しかし、「長いものに巻かれろ」「寄らば大樹の陰」で良いのか?、また、全世界として色々な角度からの検証や判断等行うのが国連の役割と思うが、動きが見えてこない。
さて、どうしたらだが、世界を宗教で統一くらいしか思い浮かばず、そこが、外交、安全保障の難しい処だろう。

私は、40年程前、江戸時代の日本や北朝鮮など、鎖国の是非を汎さんと議論を交わしたことを思い出す。イランと北朝鮮の外交力、当然、資源を含め経済を加味した戦略の違いを興味深く見ている。

昨日8日は、昨年末一市民から、介護保険の申請手続きの不親切の指摘を受け調査する。
その方は、母が高齢から施設に、訳あって骨折、青梅に転居手続き、そこでの出来事
本人の娘さんの依頼だが青梅は、とっても良い処から11月転居したが、行政の対応から11月分の介護保険が適用されなかったとのこと。
結果は、申請主義ゆえ窓口で言った言わない問題、今後、そのようなことが起こらないよう善処する。

この種の問題は、体制やシステムから起こり得ると私は、常々考えていた。
それは、国や都は、それぞれの施策を所管で対応、当然双方向とも相手は行政から何ら問題が生じない。
しかし、基礎自治体の青梅市などは、上からの指示は所管、施策を行う相手は市民国民であり、このことの理解徹底に要因があると考えている。
行政(基礎自治体)は、所管前提を後ろ盾に、市民に対しては施策の意味(権利)説明と窓口業務遂行になる。
したがって、行政(基礎自治体)は、対、国・都と、市民に対する窓口対応の2種を上手に行う必要がある。
この課題克服を私は、市議初当選以来、市民のための行政、その根幹が行政の体制、システムに繋がる大きな問題として捉え活動している。

今日は9日、夜5時半ころより金刀比羅宮月次祭、時間のある方は、是氏参列してください。
駅前ロータリーの謹賀新年看板とイルミネーションを撤去、そろそろ2020オリ・パラの装飾を考えている。

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