profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

賀詞交換<1月8日>

仕事始めの昨日7日、10時半より福祉センターで会議所主催の新年賀詞交換会に出席した。
私は、孫の勉強の手伝いを、この冬休み中、朝8時から1時間半程度続け、昨日が最終日、宿題やら自由研究など手伝い10時前に市役所へ
昨年からの懸案事項を済ませ会場に行く。

昨日の読売都下版に、奥多摩在住(都)森林組合代表組合長の記事が大きく載っていた。
その方とは、以前名刺交換をしていたが、偶然、その方に会い、もっと突っ込んだ森林の話をと向けると、自身の思いを記事にすれば、何倍かの紙面が必要、また、その記事を書いた記者とも話をする。
青梅市は、63%が山林であり、今後の発展には森林の利活用が欠かせない。
私は、前期、環境建設常任委員長の時、所管事務調査に森林の利活用を提案
非常に大きい研究課題で、スタートラインに立った程度だが、森林環境税も決まり、今後の進展に期待したい。

その後、12時より市民の方との面談、午後2時より碁仲間の新年会に参加、同級生母の通夜式に参列、夜7時から「だるま市」の最終打ち合わせ会に参加する。
夜のTVニュースでは、経団連など国内企業経営トップの方々が、今後の経済事情や働き方改革の導入についてコメント
それぞれ一国一城の主、予算規模も青梅市の何十倍何百倍を誇る方々の話
重みと説得力ある話し方を聞きながら、地方行政は、どうあるべき?何ができる?を考える。
市内企業も同様で市は、企業集団が考える道を応援支援できるよう外堀を埋め誘導と、私は考える。
何はともあれ、慌ただしい1日だったが、有意義な仕事始めの1日を過ごす。

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