profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

資源回収<1月6日>

昨日本町では、今年初の資源回収を行う
本町地区の特徴は、早朝「黄色」の旗を20ヶ所ほど立て、そこに各家庭等の資源を置くシステムである。
その後9時より回収作業、釜屋さん前の駐車場に集め、仕分けして業者の車に詰め込む。

そこで新聞の改修が極端に少なくなったことに気づく。
以前聴いていた古紙の値段が上がると回収車が頻繁に出回る。しかし、街なかでもあまり見かけない。
資源回収でも一時は、2t車一台新聞専用となっていたが、今半分ほどに
新聞屋さんも嘆いていたが、新聞をとる家庭が少なくなったことと考えられる。

新聞は、月ぎめ5000円前後で、家計に与える影響が大きい
また、TVやネットで、ニュースが見聞きできる。
そのようなことから、近年新聞購読者が減った原因と言われている。

市内の新聞販売業者は、自店の営業努力や統廃合などで存続が余儀なく、同様に折込チラシも減って大変な状況となっている。
私は、市内読売販売の知り合いが多く、最近数年の間に5社中3社の経営者が変わり1社が廃業している。

新聞は、日々のニュースを知るだけでなく、文を読むことによる読解力や文章構成など様々、活字離れが進み児童生徒の学力低下も顕著と聞く
10年程前私は「市内の学校に新聞を」全国規模で行っている取り組みだが、無料配布された新聞を学業に応用してほしい提案を教育担当にしたことがあり、今も数校継続している。

新聞が無くなることはないと思うが、新聞苦難時代が続くと色々なところに影響が考えられる。
民放TV局や囲碁将棋の文化、マラソンなど、主力スポンサーに新聞社が多い
昨年暮れに故郷に戻ってきた囲碁棋士も嘆いていたが、棋戦の対局料が少なくなったと言っていた。
さて、どうしたら

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