profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

常識<12月4日>

3日10時より開催の青梅市議会議会運営委員会(議運)では、12月議会の運営や方法についてを協議
各議案審査方法は、全国の市議会も同様に行っている各委員会に付託する方式
その付託先の決定は、本会議、したがって案を同委員会で決める。
市は、それぞれ所管で事務事業を行い、常任委員会はその所管に沿い設けられ議案の付託先の割り振りも決まる。
今回の議案で総合病院の病床数変更の条例改正は、その付託先案を病院立て替え特別委員会に
理由は、病院建て替えによる病床数変更で同委員会が適任との判断から

また、9月予算決算委員会審査において、委員長より申し出があった質疑の円滑化について、同理事会で決定された資料配布があった。
それは、質疑において、前置きが長いや要望の場で無いなどから、答申と言うより簡潔な質疑を促す申し合わせ事項、議員各自の判断に委ねるが最終的には委員長判断になる旨を議論する。
また、議会改革について、先に募った処数件の提案があり、11日にその議論を行うとの事
私は、予算決算委員会で、質問主旨をより深めた質疑を行うため事前通告制導入を提案。その効果を、議員の考え等より市政に浸透させ市民福祉の向上に資すると同時に、市職員の議会対応を軽減、本来の職務推進に繋がる。から

今日の日経朝刊3面記事に「心身に不快感」なら体罰のタイトルで、厚労省の改正虐待防止法施行を控え指針案が示され、一方、停車行為も「危険運転」明記と、こちらは法相が法制審に諮問の見出し
双方とも私の年代なら常識として、一括りで判断できた問題である。
現代社会において、常識や資質など死語になりつつあるのではと危惧する。
以前、元市長故田辺氏との会話で、市民の生活や行動を制約する条例制定など、避ける意思疎通を思い出す。
しかし、これら新聞報道にある法改正案は、監督官庁の職務履行と思いたいが、若い方達に限らないが、常識の範疇と考える話の中、説明しなければならない機会が増えているのも事実である。

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