profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

駅伝<12月2日>

奥多摩渓谷駅伝が開催された日曜、天候にも恵まれ9時開始の開会式に参加する。
この大会の浜中名誉会長は、箱根駅伝に次いで歴史ある競走、渓谷や紅葉を楽しんで走って下さいと挨拶する。
大会案内を見ると、第1回が昭和11年、戦争の影響か?18年から20年は休み今年で81回
歴代優勝欄を見ると、時代背景が見えてくる。
当初は、市内や近隣市町の青年団関係が主だったようで、その後、社会人(会社)チームが連続して優勝している。
大学の部は、様々な箱根駅伝常連チームが参戦、優勝している。
私の子供のころは、社会人や大学チームが父の実家を宿舎になど、この大会の話題は知るが、あまり興味なく見物した覚えが無い。

しかし、歴史ある大会でも近年、市議になり13年スタート地や青梅駅前付近で観戦するが、観客はまばら
どうして、このようになってしまったのかと憂う
昼TVを見たら福岡国際マラソンを中継、この時期になると毎週マラソンや駅伝をTV放映、観客も多数映っている。
また、全国各地で、同様競技が開催される人気スポーツである。

市内観光地や商店街の実情を一言
コース上の商店街では、終わる2時まで買い物客の無いのは致し方ないと考える。
また、車利用の行楽客は、目的地に行くのに四苦八苦の常態化など
そこで、一昨日の講演を思い出す。
誰が、何のため、また、一番(ファースト)も重要な要素として、それら対処も考えての戦略を立てる。後は、営業努力。
誰がについては、目的により幾つかの選択肢があり現主催者である青梅市と市陸上競技協会が、この大会の位置づけや観客などについて危機感を持っているかである?

主催者側も色々考え少年少女や自治会など、市民参加を集いまだ2年目、関係省庁と連携し事前の交通規制広報や当日の対応をとっている。
この大会を更に盛り上げるには、遅まきながらもマーケティングをシッカリ行い戦略構築が重要と私は考える。

また、控室での会話の中、沢井地区奥多摩街道沿い土砂崩れ現場復旧が急がれることを話す。
それは、青梅マラソン開催に当たり青梅街道交通規制には、う回路設置が必須
遅れると開催が危ぶまれ、これも一昨日の都知事との会談で話されたと聞く。
今日2日は、12月議会の議案説明が行われる。

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