profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

都政報告会<12月1日>

今日から12月、青梅・奥多摩渓谷駅伝が開催される。
そんな中昨日ネッツ多摩グーで都議会議員森村たかゆき氏の都政報告会が開かれ参加する。
来賓に、青梅市長や前都議野村氏、連合西多摩代表、大学教授、青梅市議(私を含め5名)その他、飯能や奥多摩の議員など参列する。
会場一階は、満席で最初に、中大名誉教授の佐々木氏が「将来の西多摩」の基調講演を行う。
中身の濃い講演で、人口減少社会や国の借金、国債残高1300兆を超え、経済成長などに対応した社会づくりが今必要、また、阿部首相の長期政権に触れ、単年政権の継続と一刀両断する歯切れよい講演だった。

続いて森村都議の報告は、西多摩の強みを生かした将来像、その策定を今進めている。
長期(10年)中期(5年)短期(1年)の計画の素、地域間競争に勝つためのマーケティングを基に戦略を立てる。
それは、どの地域で何を題材に、誰をターゲットに競争するか?で、その後は営業力と力強く話す。

7時開演だったが、2人の話で8時を廻り、そこで小池都知事が演壇に立つ。
都知事の話は、新聞等に記載されていることが多かったが、梅の公園の大雨被害の早期復旧で補正予算を付けてあると浜中市長を目の前にして話す。

3者の話は、総じて西多摩は一つ40万都市として発言や行動(施策)、青梅市がリーダーとなり、様々な連絡会づくりから始め、未来の西多摩、明るく楽しい街にと話す。
最後に、浜中市長が選挙戦の御礼と都政とのパイプを大事になど挨拶、また、野村都議は、自身の都政報告会は体育館で3千人を集め芸能人による歌謡ショーだったと話し笑いを誘う。
その後、会場を移動、懇親会を「喫茶ここから」で開催、小池都知事も同席し大変盛り上がった。

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