profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

新聞より<11月30日>

11月も今日で終わり12月は、なんだか一年の中でも一番長く感じる。
年末の慌ただしさがあっても、なかなか正月が来ない
皆さんは、毎年どのよう師走を過ごしていますか?

さて、今朝の読売朝刊に中曽根元総理101歳でお亡くなりの方が報じられた。
昨日のニュースでも、訃報と共にその功績等が紹介され、皆様ご存じと思います。

私は、朝刊2面の橋本五郎特別論説委員の評伝に興味を持つ
同氏の中曽根政治の特徴を評した記事で、第1に権力を最大限行使しながら「権力の魔性」も自覚していたとみていたようだ。解説で「権力は決して至上ではありません。政治権力は本来、文化に奉仕するものです。文化創造のための奉仕者」と「自省録」に記述される。私も、見習うよう努めます。
第2に、人脈を大切に「縁を結んだら、その縁を尊び、その縁に随う」である。
「人は一人では生きていけない温かな家庭やまちづくりには、縁を大切に」は、TVニュースで流れ、私も同感である。
第3に、事を成すに当たって大きな戦略を描き、周到な準備を重ねたことである。としていた。
私も、その通りと思っている。
このような人柄の中曽根元総理、その考え方は、現代社会において古いのかも知れないが、私は共感する部分が沢山あった。

また、日経一面のネオ・エコノミー欄、所得と消費に広がる溝「滞る再分配 安定損なう」のタイトルで、産業革命以来の工業化社会は大量雇用で生産性を上げ、賃金上昇を通じて成長の果実を行き渡らせて来た。富の源泉がモノから知識やデーターに移り、分配の法則も変わった。時代に追い付いていますか?の問いかけ風コラム
ここでは、製造業雇用者数の比率、米の1940年代40%から9%、日本は60年代の4割弱から17%に、総じて、大量生産・大量雇用ではなく、富を生む知識を押さえた勝者が果実を総取りする経済が広がる。
また、研究者らによる世界不平等報告書では、0,1%の富裕層の富が、2050年に40%の中間層に匹敵するまで膨らむと予測、およそ40億人が「中間」と呼べない立場に置き去りの未来、既に90年代1%の富が、中間層を抜いている。
それらから、経済界としてどうしたら?の記事である。
富の分配、私も以前このブログに記述したが、難しい問題である。

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