profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

豪雨被害<11月27日>

未曽有の台風19号など豪雨に見舞われ一月経った。
市内でも御岳や沢井、平溝など土砂崩れは、復旧途上である。
近隣の日の出や日原の道路崩落は深刻で、集落の孤立など早急な日常生活に戻すことが急務、また、市の河辺グランドの冠水や梅の公園などの土砂災害も早期復旧が望まれるなど、まだ、被災現場の多くは、生々しい爪痕が残っている。

昨日、親戚が営む日原のフィッシングセンターの通常営業に向けた道路問題で西建に行く。
当地は、日原街道の大規模崩落現場より青梅街道よりだが、お寺の先も道路が崩落、そこから通行止め措置が執られ一般車は先に行けない事の対処。
完全復旧には、相当な期間を要すると想定できる。
また、当地を訪れる秋の観光客は、車窓からの紅葉やメインの鍾乳洞にも行けず、当該地域の観光客相手の商売は休止せざるを得ない状況に追いやられている事情等がある。
店は、休止しても、今のところ何ら保証も無く、このままの状況が続くと事業破綻は避けられない。
そこで、私は、西建に行き何か手立てがないか伺う。

フィッシングセンターの問題は、日原街道の完全な道路崩落現場以前で、その手前現場の影響による通行止め措置、現在、関係車両の通行が出来る事から、その対策を協議。
したがって、関係車両が、通行止め区間の送迎や事前予約で、車両を通すことが出来れば急場をしのげる。
また、そのPRの是非についてである。

この大雨により観光地の商売は、各地で大変な状況になっている。
通常通りの早期復旧が望まれるが、それまで持ちこたえる対策も同時に必要と考える。
豪雨による被害ニュースは、人的や生活関連に重きを置いている。
人の生命は、何物にも代えられ無く重い、しかし、人の営みの原点である生活も同様
会議所のキャッチコピーに「産業の発展無くして街の安定は無し」がある。
国・都は、自分の領域の復旧に全力を傾ける。
基礎自治体の市区町村は、民目線での復旧と私は考える。

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