profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

世界の話題<11月26日>

連日暴徒化したデモの衝突場面がニュースで放映されていた香港
その香港区議会議員選挙結果は、民主派が9割近い390議席(前回100)獲得、親中派が60となった。
どのような変化があるか?また、デモとの関連などnetで、関連記事を検索する。
また、昨日の日経に、リーマン前比、純利益10倍、アジアが8割、世界で560社の見出し記事が目を引く。

デモに参加は、民主化やデモで拘束の開放を訴え、また、それぞれ何らかの理由?と憶測する。
それに対し政府側は、強制的な鎮圧となっていたようだ!
町が騒乱状態になると市民生活に影響、ましてや事業経営にとって死活問題
そして選挙だが、結果は前述の通り民主派の圧勝

関連記事によると今 香港では、知識集約型の産業が賃金も高く人気があり、高学歴化の背景にある。
また、言語は、英語が主から全世界から優れた人材が集まり、新卒者のアドバンテージも少なく若年失業率が8,7%(日本4,6%)と高い
これらの要因もデモ参加や選挙結果の要因では無いかと分析していた。

一方、日経新聞の記事だが、560社の約半数が中国、日本は126社だそうです。
業種は、IT関連が多くアプリ開発や決済サービス、ネット販売等

私は、日経記事と香港のデモや選挙、関連があるのでから興味を持つ。
それは、貧富の差が今後ますます顕著に、情報の得易い環境もそれに拍車が係る。
大局的観点からは、前者は所得の再分配の声が大きくなり、一方は情報に振り回される。
したがって、日本人感覚から私は、これらの責任が政府に在りデモ参加や投票結果に表れたと考える。
これらは、日本政府としても対岸の火事ではなく、今の日本の現状と比較し独法の分析や戦略のアドバイスを受け、対策を講じる必要性を感じている。

この独法(独立行政法人)について一言、優秀な人材が日本の将来を見据えた対策等を考える機関と私は考えている。
以前私は、一人の方だが派遣労働者対策を考えていた職員と対話する機会があった。
その方は、在日外国人(主にブラジル)派遣労働者全盛期のころ、仕事が無くなった時のことを考え、御徒町にポルトガル語対応職安を創った。
独法は、負の温床と思われる方も多いと思われがちだが、様々な対策・対応を考えるシンクタンク、その方は非常に先見の明が高く感心したことを今でも鮮明に覚えている。

また、ローマ法王が来日、様々なところでミサ等行っている。
私は、残念ながら今のところ無政党・無宗派である。
私は、新旧問わずキリスト教信者の方と接する機会も多く、ペルーの友人は殆どがその信者で、宣誓や懺悔の重要さを知る。
日本人も多くの信者がいますが、大概の日本人との文化の違いは、衣食住だけで無く、その違いが大きく、理解することで真の国際友好が図れると今でも思っています。

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