profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

上求菩提 下化衆生<11月25日>

雨降りの週末だったが今週は、12月議会に向けた準備や調査を行う。
一般質問は、市長選が終わり投票率が過去最低・浜中市長支持と批判票の拮抗・争点の市民ホール、それぞれ今後の市政運営に影響がある。
また、議会開会冒頭に市長所信表明があり、市財政健全化策に言及を想定、それらを考えた草案作りを
また、補正や常任委員会の主な内容も想定、12月2日に明らかになるが、それらについての予備準備
市議としての職務を私は、ニュースや日々人との対話、様々な動向など目配りを怠らないようにしている。

昨日有識者等の対話形式のニュース番組を見ていた時、BSの田原氏がコメンテーターだったと思うが、私と同じ考えの意見を聞く。
それは、民主主義が深まり「リーダーの資質」が問われると言っていたこと。
意味深で、青梅市長選さなか、何度か市長候補者の資質についてを私は言及していた事と半ば一致したことから印象に残る。

私は、政治家として素人、つまり、師匠と仰ぐ政党や師の存在が無く、自ら走りながら考え・勉強する姿勢をとってきた。
選挙に勝てばや議席等保持すれば良いで無く、市民ファースト、市民に必要とされるが根本である。
あえて師と仰ぐは、仏教思想「上求菩提 下化衆生」上は菩薩を求め下は大衆、何事もお釈迦様の掌の出来事と私は解釈している。
小説「大菩薩峠」の著者、中里介山書の板碑が青梅御岳神社参道に縦書き、白骨温泉に横書きが設置されている。
したがって、上下左右前後を含め、中間に位置した考えをもった市議を絶えず心掛けている。
今日は、私の考えの基礎を記述させて頂いた。

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