profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

講演会<10月27日>

26日、多摩グーでは、市文化祭民謡大会が開かれた。
この大会は、唄を主に、三味線、尺八・太鼓の鳴り物(地方)があり、青梅市民謡愛好連盟が主催する。
市内各地の愛好者が一同に集い日頃の練習成果を発表する。
この団体は、兄が会長を私も色々協力する。
今一番の課題は、愛好者が少なくなっていること
興味のある方、是非、参加してはいかがですか?

夜6時から私は、住吉神社崇敬会が主催、斎藤先生を講師に招き地域文化(祭り)講演会を実施参加した。
先生は、不易流行を前置きし祭事について語る。
また、「はやり・しりとり・子供文句」を引用し、学校の無い時代の学びから、「まつり・まんどう・だし・やたい」を解説
古い時代、祭りは萬燈と山車、屋台がそれぞれ別物であったことや江戸時代華やかになりすぎぬよう将軍様が命令など
また、青梅の祭りが現在の姿になったのは、時の経済事情と絡み、天保9年6斎いち開催で(2と7の日、月6回市を開く)、市内新町との争いに勝訴(江戸における市場定日)がきっかけだろうと述べる。

先生は、様々な資料から古来の祭りの姿、時代とともに変わっていく山車などを解説、現在、旧青梅5町にある人形付き屋台山車、江戸の祭りを引き継ぐ貴重なものと結ぶ。
最後に、日枝神社(永田町)発行、天皇陛下御即位記念誌「山王」に、寄稿(青梅住吉祭礼の人形と山車)された冊子を紹介して終わる。
いつものことながら先生の講演は、史実に基づく解りやすい話
身近に住み親しくして頂いていることに、このような講演を聴く度に感謝する。

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