profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

選挙後2か月<6月22日>

4月の市議選から、早いもので2か月、その間の概略を振り返る。
4月の選挙を終え、旧会派3名で今後の議会対策の意見交換から始める。
現青梅市議会は、委員会を主に執り行われ、したがって、議会会派の員数は、その委員会への派遣員数や役職決定に大きく影響する。

会派名は、改革フォーラム、改め、市民フォーラム青梅に、大勢待(無所属)片谷(国民民主)議員の3名で、各員自身の考えの基、活動できる。因みに、完全な無所属は、私と大勢待議員の2人。
3名の会派は、自民11名、公明5名、次いで共産と同数で、割り当てられる各委員会へ1名派遣。単身活動2名は、全議員参加の委員会を除き0.
また、委員長などポストは、国政等と同様、自公連立の色合いが濃い青梅市議会、市広報等で告知された通り。
議会は、5月に議会人事が主な臨時議会を終え、6月議会も閉会する。
6月補正は、国等の政策などに沿った変更、また、数点の条例改正などの審議を行った。

市財政が潤った時期は、余った予算の使途に、補正審議が賑わったと田辺元市長から伺っていたが、今は全くそのようなことは無い
また、議員の議会対策は、議案の提案を受け調査や検証など行う。また、市民等からの要望なども同様に行い、本会議に備える。したがって、それら準備作業に重きを置く。

また、つけ加えると、議員職は、市民代表、名誉と考える風潮、今は0に等しく感じている。
また、嘗ての議員は、公予算を地域や団体に、今は、大切な税、使い方や効果など根拠ある事に、市民の考えも民主的が多勢となる。
このように、議会や市政、この10数年の間に様変わりした。
また、私は、新たな発見を、tvで韓国映画で「悪が勝つのは一つだけ善良な人が物言わぬ事」このよう?テロップで流れた。正義がどこ、その根拠を含め、以前より中間の立ち位置から良し悪しを判断していた。
汎さんの最後の弟子として自身の立ち位置を学び、趣味の囲碁で大局観を、私はこの言葉を大事にする。

市民からの意見や要望について
ドブ板の騒音、公園等樹木の伐採、市施設駐車料金、都道の改修、工事関係、青梅駅前再開発や市民ホール、教育関係など、2か月足らずであるが、市民から多くの意見や要望等寄せられる。
市議3期12年の実績から期待の実感と同時に責任を感じている。
ドブ板や樹木の伐採など身近な、また、都がらみは、都議と連携してなど、半分位が解決されている。

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