profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

出来事<6月19日>

今6月19日朝4時、ブログ更新が12日から途絶えすみません。
昨日は、午前中、会議所や商連への事務手続きとキネマ通りのドブ板点検等立会い、午後、多摩川競艇SG競争を見ながら休息と休肝日に充てる。
前日の月曜、街なかの花の植え替え、パンジーから日日草に
今年から担当は「花と緑の事業団」から市公園緑地課に変更、管理等7千円の補助が出るようになった。
梅雨の合間の晴天、午後は、駅前看板を朝顔市に変更、因みに7月20日(土)21日(日)青梅本町朝顔市を行いますので、多くのご来場をお待ちしています。夜は、宗建寺のロンカータ―コンサート、その後、1時近くまで飲んでしまったことから休息日

そんなことから日中は外に、そこで一寸したことに遭遇する。
それは、青梅駅前ロータリー東側半分が一般車両通行禁止標識からの出来事、工事車両が、標識内の店前に車を止め工事を、そこに、市の委託を受け業務を行うある方が、その事の注意と交番に届けた出来事。
私は、双方と顔見知りで、両方の言い分を伺い車両も速やかに立ち去り、交番の対応も過去から幾度となく見てきた。

些細と考えがちのこの出来事、幾つかの課題がある。
一つに、ロータリーの東半分が、どうして車両通行禁止?通っていけない場所にである。
そこに面し店舗が連なりマンションの玄関もある。私も事務所があり侵入する。日中1時間に1本在る無しのバス停と都バスが時折使う待機場の空間、歩行者もそこを通る。
また、時折、その事を注意する警官も居るが、実情把握からか?多くは無視
また、決まっていることだから守れと言う市民

3者それぞれ言い分があると想う。
危険防止から、必要から、決まり事から、要は、そこを進入禁止措置?
私は、以前から、このロータリーの課題を議会を通じてなど指摘、昨年末、地元自治会などと連名で要望書を提出、協議が行われている。
現在は、暗黙の了解?進入し停車など市民に活用されている状況である。

そこで、もう一点は、曖昧の考えと対応
私は、始めて市議選に立候補20年前だが、ギスギスした世に成らぬようと訴える。
それは、市民生活の子細な処まで規則や規制など決めると生活し難く、また、道徳・倫理の基、法等があるとも考え、社会通念を重要視した環境づくりをである。
役所は、規則やルールの基、業務を行うが、市民生活はそうは行かない。
承認要求が蔓延りつつあるのは、役所的考えが市民生活に影響しているよう想えてならない。

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