profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

国会から<6月12日>

今朝の新聞では、定年後の年金生活で2000万円不足の答申を正式受理しない旨の記事が一面に載った。
政府の問題だが国会では、この答申を巡り激論が交わされ、誤解を招くからの判断。

この問題は、政府の意向だが、市政に於いても答申は重要な根拠、判断材料となる。
答申は、市の場合市長が新たな事業など行う上、有識者等の意見を参考にする必要がある時、その担当委員会に諮問、その答えが答申である。

新聞等から考えると、問題・課題がいくつかあるよう見える。
一つに、担当委員会からの答申は、政府の意図するところに在る無い関わらず、有識者等からなる意見である。
また、野党からの指摘、100年安心の現年金制度の落ち度の指摘は、一般国民の生活レベル、基礎基準が定かで無い状況の問題、また、生保受給者の生活は国民の最低限度であり、その比較とも関連する。

私は、一般紙の読売・日経と公明新聞、赤旗日曜版、地域新聞2紙を購読している。
そこで公明新聞では、どのよう取り扱っているか興味深く見る。
1面に概要が2面には、その解釈等解説を交え記載、因みに、現立憲民主批判の印象が強かった。

この問題私は、答申は国民の生の意見として重要で、それを受け議論して欲しいと願う
また、年金生活者レベルについても議論して欲しい、当然生保受給者との差があって当たり前と思う。
それに関連して現年金制度改革について、個人からの徴収額や税を含めた財源、一般生活を営める支給額の議論して欲しい。
現国会の年金制度改革の議論は、それらの前提・根拠が示されず、この答申が、それらに一石を投じる形となる。
諮問委員会の皆様は、当然これら意見も予想したと考えられ「大変ご苦労様」でした。

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