profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

常任委員会<5月8日>

6日の常任委員会から
4月の選挙を経、委員長などの選任から実質始めての常任委員会が6日開会した。
今議会から負託された案件は、働き方改革による職員の労働時間等の条例改正と御岳山地域の下水道工事費増からの契約変更を審査。
インフレスライド面や急斜面対策での契約変更、また、職員が長時間勤務に至らぬよう上限を設けるなどの条例改正、両案とも委員会では可決。

続いて、所管事務調査案件の提案を受け契約事務と競艇事業が承認される。
契約については、昨年の市発注工事談合問題から、その裁判推移から市の契約の在り方、再発防止策等、調査研究するため。
それを受け委員会では、昨年の談合問題発覚の経緯や起訴された市内業者の裁判経緯などの報告を受ける。
因みに1審では、起訴事実を認め、しかし、2審で起訴事実否認から本年5月までに7回の審議が行われ、次回結審の予定とのこと、しかし、双方上告した場合は、長引く予想
報告を受け質疑では、起訴された業者は、現在1年間の指名停止、その業者が無罪となった場合の対処について聞く。青梅市の措置の違法性は無く、国家賠償法に基づくとの答え
また、競艇事業は、収益を本会計に繰り入れる目的から、売上向上策等を調査研究する。

4月の選挙で初当選された新人議員は、始めての常任委員会
委員長は、質疑の順番など青梅市議会の慣例など説明しつつ円滑な委員会進行を行う
常任委員会は、主に付託された案件を審査する。
議員は、その案件を事前に調査等など、市民の代弁者としての役割が重要な務め。

また、議員は、新人もベテランも同一選挙で当選、したがって、獲得票数を含め、市民からの負託や意見の強弱など各議員均等である。
依って、解らないことは、精通する懇意な方などから予めレクチャーの必要があると想う。
私の12年前初当選時は、一人会派で右も左も解らない状況、先輩議員や職員等から色々な面を伺い現在がある。
こんな話をするのは、常任委員会で審査する議案の議案書を持参していなかった議員が居たことから

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