profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

地域循環型<5月11日>

5月8日は、御岳山に行く
毎年ごかつようかは、御岳神社の例大祭「日の出祭り」が行われる。
午前9時半にケーブル御岳山駅前広場に集合、猿田彦命を先頭に神輿や宝物、雅楽隊や鎧武者などが隊列を組み御岳神社まで2時間ほどかけ行進する。
その後、神社の神事、玉ぐし奉典や巫女舞を奉納、直来を行い終了する。
4時代のケーブル山頂駅発に乗り下山、1日がかりの祭りに参加した。

私は、かれこれ10数年この祭りに、世話人代理として出席させて頂いている。
おかげさまで、神社や奉賛会関係者など知り合いも多くなる。
特に神社関係者とは、観光面や商店街活動を通し、また、文化や青梅金刀比羅宮とのご縁などから懇意にさせて頂き、帰り道、御岳登山鉄道の方と一緒に、観光戦略等の話をする。

9日は、選挙後始めて全協が開かれ、市議全員が顔を揃える。
今後の議会の進め方の説明と職員紹介などが行われた。
夜は、青梅金刀比羅宮の宵宮に、10数名が参加、青梅の歴史やよもやま話を
この金刀比羅講話、金刀比羅宮の文化サロンは、青梅金刀比羅宮復興から、かれこれ10年続けている。
古事記や論語など斎藤先生の解説を交えた話は、飽きないだけでなく底知れぬ教養の一部を知る。
その先生が神官役も務められているが、もうお年も80歳を過ぎ、何時まで行えるか心配する。
また、今後どのような形で継承していくかも課題

また、青梅宿は、「西の猫街」と銘打った活動をしている。
これは、猫そのものでは無く、作家 萩原朔太郎氏の描く街のイメージだが、猫が独り歩きしている感が否めない。
したがって、なんで「青梅」が猫なのか素朴な疑問が生じている。
主宰者の意図は、前述だがイベント等「猫」絡みが多いのも影響か?
また、一方、一つのテーマを示したことで、その反論など市民が、どのような街創造のきっかけを?
今年の青梅大祭は、歴史的盛況に終了、「住吉様の青梅宿」や「祭りの街 青梅宿」など?

私は、市議4期目、また、青梅駅周辺商店街のリーダーとして、地域地場産業の発展・振興を第一に考えている。
したがって、青梅大祭で、地域の絆や誇り、旧青梅ここにありを示すことが出来た。
また、この大祭は、町人、特に商人や職人が江戸期より継承の歴史観がある。
その継承を含め、商店街の振興が私の課された使命と考える。
先ずは、地域住民に必要とされ、地域に愛される商店街を目指す。
そして、市民また地域住民へのお願は、「お買い物は、地元で」地域内調達の促進から経済の地域循環型社会構築を考える。

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