profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

陳情<3月17日>

今日は、もう17日、前回の更新が9日、随分日が経ってしまった。
何時も何時もどうもすみません

さて、青梅市議会は、予算委員会が半ばを過ぎた。
その間、本会議では、各補正予算の審議と採決
常任委員会では、その審議と陳情の質疑等
陳情は、ケミコン跡地に予定される市民ホールを雛段式や音響等優れた施設にである。
それに関連し茅野市民館を視察
フラットな床面でも、優れた音響空間や客席も雛段式に出来ることを確認する。

行政内に設ける検討委員会では、同施設の視察を行い、また、コンサルなどから東青梅1丁目地内諸事業用地の利活用のプレゼンを行っており、その提案等の説明を受け質疑を行う。
茅野市民館の見解は、様々な点から充実した施設である理解。
また、コンサル等からのプレゼンは、全体像が2件と部分提案が3件程
それら提案内容や市の財政状況、今後併設予定の国機関などから計画予定がずれる可能性を述べる。

私は、ホール形状等も重要だが、市民会館が無い状態が続いており、また、PPP・PFIなどの導入を予定から、参入・参画する企業等の選定、資金確保など並行検討する必要と考え質疑する。
委員会は、傍聴者も多く市民ホールの関心の高さが垣間見れた。
陳情は、委員会で主旨採択とされ、4月市議の改選を控え新たな議員構成で議論と考える。

市民ホール問題は、現在の行政手法が集約されているよう見受けられる。
一つに、財政難の状況は、病院建設が始まり、今井地区の再開発、給食センターの建て替えなどから、財政的なめどが立たないことが感じられる。
また、行政の戦略だが、新たに4月完成する文化交流センターは、永山・釜の淵・市民センター・市民会館のホールを除く部分全体の床面積を3割カットした規模で、尚、多目的スペースを設けている。
したがって、今までのスペースがより少なくなる弊害が今後予想され、また、市民会館が無い状態から、手法に一貫性が無いよう見える。
したがって、市民の不満も募り、市民意見の導入や納得いく説明、公平な計画遂行が望まれる。

私は、次期市議選に当り、「市民による市民のための行政」をスローガンに掲げる。
青梅市を含め基礎自治体の基本であり、行政ありきでは無く、当たり前の市民主導の行政に導いて行くよう頑張ります。

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