profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

商店街の将来<2月8日>

今日8日の金曜日は、午前中会派会議が、午後府中で行われる議員研修会に出席予定,、したがって、このごろ毎日行っていた市民との対話などはお休み。

そこで昨日を含め、主に青梅宿商店街で店主などの意見から、
日中、買い物客など人通りが極端に少ない
閉店する店が際立って増えているよう見受けられる
従業員を雇う余裕が無い
いつ辞めようか考えている。など
一方、市民からは、目当ての商品・商店が無く商店街に行く必要が無くなった
高齢等から、行きたくとも行けない
要望等は
スーパーなど集客力のある店の出店を望む
駅前再開発に期待する
商店街の一員として品ぞろえや集客など自店なりに頑張っているが?
商店街、また、自身のため店の灯を消さないよう営業を続けている。など
また、一方市民の期待は、
昔のような活気ある街に
青梅の顔として商店街に頑張って欲しい。など

まち、商店街のリーダーとして、これらは総体的な意見等だが、十数年この状況を続けてしまっている。
昭和レトロ商店街や看板のある街など観光商業化やイベント開催を含め、商店街活性化に努力してきたが、現況からの脱却がままならない。
また、街づくりの観点から行政の協力の必要性を考え策を講じるも対処的な手立てからの手法に過ぎない事もあり、現況になっている。

では、どのように市民に、また、商店街を構成する方達の意に沿うことが出来るか?である。
市民の声は、嘗ての活気と賑わいの在るまち、商店街を望む声を、未だに市内全域から聞くことが出来る。
それは、旧青梅地区の過去、多摩川扇状地の要に位置し西多摩の中心として諸官庁の出先機関を始め、交通網の要衝、街の歴史も商いや宿場町として栄え、青梅大祭を始め文化の中心でもあった。
したがって、それらの過去を知る方達にとって、現状のあり様を愁いでいる。
また、市内に新たに居住された方達も、豊かな自然環境のみならず、地域の誇り、誇れる何かに期待している。

諸官庁や交通網は、市場原理から現況に、それらを悔いているだけでは、前に進まない。
また、大きな資金力をバックにした指導者、リーダーの創出に期待も、ままならない。
その間、行政に対し青梅駅周辺の将来像を示すよう一般質問するも、総花的な回答しかないのが実情である。
したがって、行政と連携しつつ商店街として出来ることは、近隣住民は元より市民にとって青梅市の玄関、顔に相応しい街づくりと考える。

そのためには、一歩一歩地に足着いた必要とされる商店街づくりと併せ、地域特性を活かした顔づくりを自治会、祭り関係者やスポーツ・文化団体など広く市民との協働を基に、将来に向けた事業展開が今後の進むべき道と考える。
具体的な方策やご意見等ありましたら、携帯にご一報下さい

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