profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

本<2月7日>

昨年私の一般質問題材「青梅市の経済について」を調査中、E氏から青梅に所縁のある一橋大名誉教授の話を伺う。
netで検索すると経済学が専門で、八王子市との関わりや数多くの著書の中で「地域経済と地場産業」青梅機業の発展・構造分析を発見する。
その人と著書に興味を持ちながら半年ほど過ぎた一昨日、青梅の織協に所要があり訪ねる。
そこで名誉教授の話から機(はた)業の著書を尋ねたところ、その本が有り、所長から青梅織物産業の今昔など、現存する繊維産業従事者への取材を通しまとめたものと解説された。
さすが織協、嘗て全盛を誇った青梅の繊維産業の中枢、各方面にアンテナを巡らしていることを垣間見た。

また、このごろ「国家の品格」の著者が執筆した「国家の教養」を暇を見つけ読んでいる。
約200ページの本まだ、3分の1程度しか読んでいないが著者は、戦後日本の経済発展を脅威と感じた米国の策略、1990年半ばからグローバルスタンダードに端を発した様々な規制緩和策等を日本に導入させ自国の益を目論む。郵政や大店法、小さな政府など幾つもの改革を半ば強制的に受け入れさせ、世界第2の経済大国日本を操る経済戦争、まだ途中だが、このよう書かれている。

今テレビなどで、国会審議が放映されている。
今国会で審議される防衛機材購入や消費税増税など、政府の意向方向性は、この本の通り、米国の策略に則った道を歩んでいるようみられ半ば心配している。

また、経済関係だけなら致し方ない面もあるが、法が全てと捉える国民が増え、日本人の持つ倫理観や誇り、思いやりなど、独自文化を大切にしたいが、昔のことのよう葬り去られる時代も近いよう感じられる。
また、日本は、終身雇用や年功序列など、独自の手法を編み出し用い経済発展を遂げ、世界第2の経済大国になった。
その良さをかなぐり捨てさせる米国の策略に、今の政府与党が乗っているよう見受けられると感じるのは私だけで無いと想う。
まだ途中だが、教養についての記述は出てこないが、これらのことなのかと想像している。

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