profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

社会環境<2月1日>

10歳の少女と女子大学生が殺害されたニュース
真相が解明されるにつけ、痛ましい事件、どうしてこんな事が起こる世になってしまったのか考えさせらた。

一方、国会では、TV中継された衆参両院の代表質問が終わる。
厚労省の統計不正や防衛予算について質疑が
質問の議事録等確認無く、異なっていたら訂正しますが、気になり印象深かったったことを

立憲民主党枝野議員の質問から
福祉関連で障がい者への対策は、健常者も何時そのような境遇にが想定され、その方達への配慮は全ての方に共通した問題と捉えることが重要、その通りと私も思う。
しかし、生活や価値観など国民の多様性への理解、共存社会構築が理想と述べていたことが気になった。

本当にそのような社会構築、目標とすることが出来るのか?である。
今回の2つの事件、通信制高校から薬科大学に進学、努力家の印象を受けた女子大生。
しかし、社会をあまりにも甘く見過ぎていなかったのか?行動報道を見る限り思わざるを得ない。
また、10歳児については、親の恫喝等恐怖を感じ児童の訴えを開示したとの報道
話せば解るなど性善説容認の社会環境に、どっぷり漬かりきっている印象を受けた。
また、防衛装備品の問題だが質問者(共産党)は、無駄遣いなどと述べていたが、同様の考えが根底にあるのでは?

私は、日本社会で生活する上、倫理・秩序など儒教や道徳の教えが底辺に、その上に法が在って欲しいと願っている。
しかし、現実は異なり、色々な考え・価値観を持った方たちが共存、理解と防御が必要な社会である。。
したがって、「自分の身は自身で守る」「人に危害を与えない」など最低限度の教育の必要性を感じる。

私は、幸いにも殴り合いの喧嘩をしたことが無いが痛みはある程度解り、日本の外交、防衛など話しても解り合えない事への対処に、力に頼る必要性も必要不可欠と考える。
以前、ペルーの方との話の中、過去の些細な過ちは、懺悔することで帳消しできると聞いたことがあり、文化の違いを如実に感じたが国際化が身近で、その事も理解しなければならない社会となっている。

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