profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

だるま市<1月14日>

青梅宿の歴史文化、初市「青梅だるま市」は、12日土曜日と重なり大勢の人出で賑わった。
残念ながら、夕方から雨が降りだし、夜8時に終了した。
ご来場の皆様、大変有難うございました。
主催者になり替わり、私も実行委員の一人として御礼申し上げます。

さて、今年のだるま市は、近年と変わり閉店時間が1時間延長に
地元警察署のご理解とご協力である。
営業時間が短いは、予てからお客様は基より、露天商からも批判や指摘を受け、少しだが前向きに改善した。
あいにく午後5時ころからの小雨は、雨に弱い「だるま」早々に閉める店が出るなど、決まっていた8時の営業終了も混乱なく終了した。

実行委員会は、青梅駅前の大だるま撤収や「だるま展」の片づけ、立て看板の撤収など行い10時ころに解散する。
因みに例年は、道路の清掃など午前様になることが多かったが、今年は速やかにできた。

また、反省点は、幾つかあるが、考えなければならないことを一点
自店が店頭に出店する町内出店について
理にかなった良いことであるが露店の考え方からは、一品種と言うか一店一コマから課題となる。
道路使用許可証は、露店業者等申請書類を警察に届け、1店2100円を支払い許可証の交付を受ける。
これは、青梅大祭も同様で、だるま市は200、青梅大祭は400店を超す露店商等、同様の申請手続きをする。
申請書類は、住民票や顔写真などが必要となっている。
警察署では、その申請書類から暴力団員排除や地域文化の発展等、都民のための職務を行っている。

そこで、課題に戻るが私は、地域文化の継承を商店街、商店の立場で考える。
江戸期より継続する初市の歴史的背景を鑑みると町内各店は、2と8日の決まった日に市を開いていた
店は、店主だけでなく納入業者等に軒先を提供して、継続と考えるのが普通である。
何時の頃からは定かで無いが、嘗て各店潤っていた時代は、納入業者や露店の方たち軒先提供など、賑わいや販売を任せていたのだろうと推測する。

現代は、商いの形態の変化とともに商業者苦難の時代である。
その時代背景等を考えると、祭礼など商いが活発化する場面は、その期を捉え生業に精を出せる環境を整えるのも商店街を背負う者の役目、また、福生の七夕、羽村の堰の桜祭りなど、露天商を締め出している所も多い、露天出店を文化としている青梅宿、このことも考え課題とした。

だるま市は、自治会や商店街関係者で実行委員会を設けていることから、反省会でその旨、伝える。
しかし、青梅大祭は、商店街として関与していないのが実情である。
今の実情を鑑み、青梅大祭が尚一層華やかに、また、商店街の発展に繋がるよう考えるのは私だけかもしれないが、この意見を広めていく。

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