profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

日経<9月16日>

今日の日経朝刊一面に、小さい見出しだが青梅が載っていた。
首都を中心に4-50K圏に当たるドーナツ型地域の、所得が下がっている!
都心部など上がっているが、年間所得が5年の間、5万円ほど減少、総額の記載が無く%は定かでないが、埼玉県久喜市と並んで青梅が記載されていた。
ベッドタウンだった町が、時が経ち新陳代謝が進まず生産年齢層の減少や企業の撤退が影響と解説
また、それらの地域は、電車の始発駅?一寸考えさせる内容もあった。
因みに、このブログ更新は、早朝4時位から午前中行い早起きが習慣となり、時たま駅前で、昨日の続きの方達と会話する。

以前、私は、このブログに関連内容を記載「食って行ける街・青梅市づくり」の、逆の調査結果を日経が記載、ドーナツ圏の一地区、だから致し方ないでは無く、市の経済対策の遅れが要因の一つと認識、今後、この調査の検証や「青梅市ひと・もの・しごと創成戦略」を含め地域経済対策の重要性を、説いていきます。
それは、私が市議に初立候補時よりの約束、それぞれの価値向上に繋がることです。

昨日夜、青梅宿アートフェスの会議があり参加した。
かれこれ30年ほど続く11月に行われる催し、都の第1回商店街イベントグランプリ受賞(私が委員長時)など、幾つかの公的機関からも表彰され、商店街の知名度アップに繋がっている。

催しを長く続けることは、マンネリ化に陥りやすい
また、幾つかの商店街が連動して行う催し、それぞれの商店街などが勝手に、また、人気催事の継続など全体からの考察での課題も出てくる。
マンネリ化については、この催事、寅さん映画を参考に、寅さん始め出演者、会場の柴又もいつもと同じで、マドンナを変える手法である。

課題については、地域性もあると考えるが、ぶらり青梅宿を構成する各商店会役員は、比較的穏やかな気質の方々が多く、全体からの課題の見極めなど、疎かになっていたことを私は、会議を通じ反省した。
事の発端は、H氏からの発言で、「青梅宿アートフェスは、旧青梅商店街全体の催事」全商店街が、同じ方向を向き協力するのが当たり前でしょうから。
現状は、4商店会で実施、本町商店会として、結束するための手立て実施を考える。
また、強くその方向性等を話せるよう、催事の成功や話題性等を根拠にリーダーシップ発揮も必要である。

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