profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

一般質問<9月11日>

10日の昨日、開催中の青梅市議会では、一般質問最終日、私の出番
今月に入り、その草案作りと市担当などとの折衝で忙しい毎日だった。
また、秋祭りやイベントなどが土日に、私は、千ヶ瀬神社や山の神の祭り、サマーフェスなどに行く。

私の一般質問は、安全・安心まちづくりから消防団員確保策を現役消防団員から、また、土砂災害警戒地域の固定資産税減免など当事者や不動産会社の意見等を基にする。
また、青梅駅周辺まちづくりは、拠点問題を地域住民や自治会関係者から、駐車場の料金改正を私見を主に、市の計画等に合わせ質問文を作成した。

市議の一般質問は、市計画などを題材に、市民サービス向上などの意見を述べる。
したがって、地域貢献など自己主張の場としての色合いも濃い。
その勘案は無いと想うが、法や計画を基に「有ったら良い」は、まず否定、また、出来かねる回答が多い。
また、題材は、国会中継の様なやり取りは答弁者が無く市議会に合わず、市政に関わる事柄だけとなる。
しかし、市民は、TCNや議会だよりで、多くの議員の考えや活動を知る唯一の機会となっている。

今議会一般質問を見聞きし私は、市役所業務が、小さくと言うか頑なに閉じ籠る印象を持った。
それは、財政面からだけでなく経済関連にも強く出ていると想う。
市では、様々な計画にまちづくりを謳っている。
当然、市民の生命・財産が一番大切だが、生活するには、様々な経済事情が関わる。
経済関連を含め市は、様々な団体等と連携を図っている。
しかし、様々な意見を伺う機会は計画策定時が殆どで、経済が関連する事柄は、日々変化していることから、本線を変えず、その関連など年度ごとの見直し(様々な意見等を聴き)など必要であろう。
市計画は、その計画を創った時点の考察が、ドーンとあるよう思えてならない。
お釈迦様では無いが、市の様々な計画は、手の平を解っていないのでは?から、この印象を持った。
回りくどい言い方をしたが、国とて同様、経済は、政府でも自在にならないことを解って欲しい。

市の経済対策は、国都の政策の窓口が多く、応分の負担などから市の施策としている。
私の理想とする市の地域経済対策は、地域特性を鑑み時の経済事情を勘案し、市民生活向上のために、市内企業の振興・発展を大局的に誘導や促す策で「食っていけるまちづくり」と考える。
このようなことから、次回の一般質問は、市の経済対策を考える。
まだ、考えがまとまっていないが市の所管は、経済スポーツ部があり、農林商工観光業の担当がある。
また、今は亡き元市長との約束「食って行ける町づくり」の一歩目でもある。

コメントをどうぞ