profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

新聞より<8月8日>

新聞からボクシング騒動について、日本ボクシング連盟会長の奈良判定や暴力団員との交際問題などから、何時会長を辞し、どのよう連盟の体質改善を行うかである。
その問題の前に私は、連盟会長の会見をTVで見た時の印象について
本人が映るtvを見てその印象の悪さは、私だけで無くファッションセンスが如何なものかと感じた方が多いのでは?
昔の映画は、善役と悪役が、その顔つき服装・態度で、一目瞭然で解った。
その悪役イメージそのもののいで立ち印象は、ファッションセンスを割り引いても、良くは見られないだろう。
ボクシング界は、歌謡ショウーやプロレスなどとともに、興行で成り立つ時代が長く続き、悪しき時代からの改革の遅れを想像する。

また、東京医大の不正問題は、所管役職者の子息を入学させる採点不正と見返りの問題。
入試試験の採点に不正が行われ、受験者にとっては、夢にも思わない出来事であったに違いない。
受験者の出来不出来を決めるテストは、公平を期す必要がある。
会社も公務員も大学も、そこは、同一と考える。
昨日夜のtvニュースは、この問題の一部だが女子に対する不公平採点について、業界紙の現職女医へのアンケート結果が示され、女子に対する不公平採点を致し方無いとする意見が65%あったことに私は驚いた。
医療の世界は、長時間や不規則勤務が当たり前など男性社会であり、女性が働き難い職場環境の経験から、致し方ないとする意見が多いの解説もあり職場環境改善の必要性等話していた。
したがって、現段階、改善途中の今は、どうすることが適切か、また、この問題発覚から補助金の見直し報道もあり、学校関係だけでなく職場環境など多くの方の知恵を合わせた解決策を見出すと考える。

しかし、会社や公務員は、筆記試験の優劣だけでの判断で無く、2次試験や面接を行い、その点も考慮して合否を決定する。
青梅市でも採用試験に関する一般質問がこの数年、幾度かある。
個人が医大に入学するのは、勉学に励み、医師免許取得を目的と考えるが、大学側では、優れた医師になるよう育て、関係する病院等で力の発揮を願う。
その目的の違いから不正採点とも考えられるが、あくまで大学は、医療従事者になる前の学びの場である。
さて、市職員採用試験に戻るが私は、採用テストも大事だが、市民の為などその人となりを面接等での判断を重視が良いと考える。

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