profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

平和<8月3日>

明日4日は、青梅納涼花火大会
天気も良すぎる日が続き、安心して花火見物ができるでしょう

今日「朝起き会」役員の方から、6日の記念会で講演を頼まれた。
この会は、毎日朝5時より千ヶ瀬会館を会場に、人の生きる道(倫理)について催しを開いている。
私は、年2・3度、記念の会に参加し10年位たった。
また、同じような「倫理法人会」の会員だが、毎月送られる「職場の教養」を見る程度で、何ら意図は無いが、ここ2年ほど参加していない。

8月6日は、原爆投下の日で「平和」を題材に開かれる。
その演壇(講演)は、5・6分であるが、5・60人の参加者があり、どんな内容にしようか?考える。

平和が題材、市では、4年ほど前より、羽村市と連携ピースメッセンジャーとして総勢25名の中学生を現地に派遣、その報告を地元で行う取り組み、また、写真展やその写真家に講演して頂くなどの取り組みを行っている。
市は、戦争の悲惨さや原爆などを教訓に、平和の尊さを後世に細々であっても繋ぐことを目的としている。

現在平和は、戦争だけでなく、環境や人権など幅広くその大切さが問われている。
私は、6日の演壇で話す内容を、このブログ記述と併せ考えている。
世界や日本の平和、トランプ大統領の経済政策問題や移民、中東戦争を題材にしても私らしさが無い。
そこで、平和とは安定で行こうと考える。

家庭の平和は、家族と経済的安定が基になる。
地域の平和も、安定した社会で為せる。
一方、昨日の市内文化団体を対象にした「出前講座」は、市民から行政に対する不満が続出、とても平和と程遠い感覚であった。
それは、市の経済面での課題が要因となっている。

したがって、平和とは、家族間や地域住民同士が互いに思いやりをもって進むことで構築でき、現代社会においては経済的な安定も重要な位置を占めるのでは?
このような私なりの結論を導き出した。

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