profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

傍聴その2<8月3日>

午後は、1時半から「談合問題」を審議する市議会常任委員会、総務企画委員会審議を傍聴する。
そもそも問題の発端は、市道幹32号線改修工事(擁壁設置)千ヶ瀬町2丁目地内
この工事は、2期に分け発注し、其の二期目の工事入札で事件が発生
一期工事は、平成27年度より29年4月までの間で、契約金額343百万円余でO建設会社が落札施行した。
その二期目の工事入札だが、契約金額104百万円余で落札者は、新聞にも報道された㈱酒井組である。
普通、同様な工事の二期目は、一期工事の施工業者が、随意契約(150百万以下)することができるが、市は二期目の工事だが透明性や競争性などから、指名競争入札制度を用い、10社を指名、内2社が不参加、3社が辞退、5社の入札で落札者を決定したした中の出来事のようだ!

常任委員会では、経緯等の説明を聞き、まだ、警察等の調査中から答えられないこともあることを前提に、入札制度の仕組みや建設業界の概要と市との連携や貢献、再発防止策、また、新聞報道にある副市長の話の真意について、活発な議論が交わされる。

その中で、副市長談話の読売新聞報道、市職員の関与をほのめかす報道については、総務部長の代弁だが、全面否定、しかし、庁内調査を命じたことは確かで、そのことから記者が独自の判断で前段の記事を記載と話す。
それらの質疑後、この契約に纏わる事件の再発防止を含め契約の在り方等、調査・研究するため、所管事務調査案件とする動議が為され、全会一致で可決した。
この委員会傍聴には、新聞記者らしき方2名と市議3名が傍聴する。

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