profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

傍聴その1<8月3日>

2日の今日午前10時より青梅市民センターで、市企画の課長が、まちづくり講座として東青梅諸事業用地利活用構想について、出前講座を開催した。
市内文化団体は、その構想にあるホールの形態、平土間式より雛段式、また、音響設備の充実などを望み、140名を超える参加者となった。
次第では、40分の説明と30分の質疑応答、70分を予定していたが、質問者が多数あり11時45分に終了した。

この中の質疑の中心は、雛段式ホールを望むもので、その必要性等を訴える。
また、音響の重要性も同様である。
市側の答弁は、その旨解るが多目的に使用できる、且つ、施設の建設・運営管理コスト面等を勘案した結果でり、市の公共施設等総合管理計画に沿ったもの

私は、この出前講座と称する説明会を最初から傍聴する。
このような公の席で市は、どのような説明を、また、市民の意見は?、聞く必要を感じていたからである。
いくつかの文化団体の意見は、既に聞いていたが、この席では市民合唱団、コーラスグループからの意見が多かったように見受けられた。
その方たちは、雛段式で音響効果の優れたホール、近隣市町にも同様施設があり青梅市で作らない方向に向いていることに強い疑問と憤りを感じた質問が投げかけられていた。

今までの市政であったら、これらの市民要望に対する回答は、善処するであったと考える。
市は、うがったものの見方をすれば、どうして、今回の様な半ば強硬な答弁になるのか、市民の理解に苦しむところと察します。
数日前の私のブログに記載したが、公共施設再編総合管理計画がその基となっているのは明白であります。

市民の理解を得るためには、どうしたら良いか?であるが
私は、この計画は必要であり、その原因が、人口減少や財政などに起因する故、前段は、市民サービス低下が余儀なく市民の理解が重要から説明等に尽力と同様、後者について、人口減少を食い止めるや財政の立て直し策を同時進行させる行政手法が、市民に知れていない、理解が得られていないことが要因と考えている。
したがって、一方(市民サービス低下)のみの説明をしても納得できないことに繋がっている。
2に続く

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