profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

青梅駅前<8月1日>

今は、8月1日午前8時、今年も半分以上終ってしまった。
今日は、23日の全協後に行われた東青梅1丁目地内諸事業用地等特別委員会から
この日は、タイトルの等の部分、青梅駅前地区市街地再開発事業についてが議題

青梅駅前再開発準備組合から市へ提出の都市計画提案を受理。
その経過や手続きなど委員会では、説明を受け質疑する。
ちなみに市では、この種の提案が初めてから、概略を記載する。

1・都市計画提案制度とは、地域まちづくりに対する取り組みを今後の都市計画行政に積極的に取り込んでいくため、住民等からの都市計画の決定または変更の提案に係る手続きが創設(平成14年7月 都市計画法改正)
2・提案が提出された時の手続き
・法で定めらており、法律上何時でも提案が可能(市は、遅滞なく、計画提案を踏まえた都市計画の決定または変更を必要する必要が無いか判断する)
・計画提案に対する市の判断
(1)市の土地利用方針との整合(2)市の基準、要綱との整合(3)区域内住民及び周辺住民との調整状況(4)周辺環境への影響(5)事業実施の実現性
これらに基づき総合的に判断し、その後は、
・原案を作成し説明会(法16条第1項)実施→都計審で協議→案の作成(法第21条の3)、公共施設管理予定者等に協議、都知事への協議、その後、都市計画の案の広告、縦覧などを経、都市計画の決定となる。

この法に基づき地権者団体は、6月30日青梅市民センターで近隣住民等への説明会実施、その後、市に提案する。
それを受け市が主導し、上記の手続きを履行していくこととなる。

また、この都市計画の素案の理由書から抜粋、青梅市中心市街地活性化基本計画においても、「「高質な駅前空間・駅前環境の創出」、青梅の歴史・文化・自然を活かした「商業と住宅の高度な融合環境の創出」また「奥多摩観光の拠点」等、地域や観光客のニーズにを踏まえ、持続可能な街なか空間と、青梅らしい駅前空間の再生を図る。」ため、市街地再開発事業の活用を位置付けている。とあります。

多くの皆様の興味ある処は、青梅駅前西側部分の再開発事業で、どう変わるのか?と考えます。
市の関与は、都市計画変更(地区計画と道路認定)と2階に予定される公益床である。
したがって、その他の部分は、法を順守しているかになり、マンションの階数などやどんな店が入居等、地権者の意向となる。
しかし、この都市計画変更提案は、青梅駅前約0,5haですが、近隣域に影響が考えられる重要な地、近隣住民等への説明も予定され、1日の広報に記載は有りませんでしたが8月18日(土)15時より、22日(水)19時より、何れも市役所で開催します、興味のある方ご参加下さい。

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