profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

談合疑惑<7月9日>

先週末の木金は、御岳山で3多摩商連総会、土曜キャンプの荷物運びやまとい会総会、また、日曜ソフトボール大会参加など慌ただしく毎日を過ごす。
同時に、西日本が集中豪雨に見舞われ甚大な被害が、また、市内建設業者が絡む談合発覚のニュース。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
また、市民の皆様、さぞビックリされたことと想います。

重大事件が発覚した先週木曜、談合の件を記述中で、やっと今日まとめた。
工事個所は、市道環32号線、市内根ヶ布方面より長淵に抜ける総合高校脇の法面工事
その入札に、不正があった?のマスコミ報道
数社の土建会社が談合により落札者を決めた疑いで首謀者が起訴された。
この事件は、市の土木工事発注の仕組み等理解が必要なことから、私の知り得る大筋を説明

市は、工事発注を指名競争入札として10社を指名、4社が辞退、残る6社が参加した入札で事件が起こった模様。
指名競争入札は、市に登録する業者を、資本や事業規模、工事実績等からランクに分け、工事請負業者の選定に、そのランク内から業者を抽出する仕組み。

次に落札率、限りなく100%に近い額で落札と新聞報道で指摘されるが青梅市では、様々な積算で予定価格を割り出し公表、また、適正な工事施工面から最低価格も準備、その範囲内で最低価格提示が落札者で、予定価格との割合が落札率である。
予定価格公表は、業者の事務量削減や積算ノウハウ蓄積など賛否あるが青梅市は公表している。
落札率と談合が関連があるかについて、現在警察等が調査中である。

工事契約は、市条例で1億5千万円以下の工事は議会の議決を要しない
また、工事は、予算委員会で法面工事の説明から質疑、落札率は、決算になり来年9月議会で行うが通常。
国政等は、重大事件発覚時、議会内で特別調査チーム設置があるが、警察等が現在調査中、首謀者や起訴内容等、明らかになり次第、動くと考える。
また、一議員として、談合は有ってはならぬこと、当該組合等の情報収集に努め再発防止に繋ぐ。

また、この件は、何らかの確証の基、警察が動きだし捜査も市庁内にも及んでいる。
今後の事件解明を待たねばならないが、なんでこのようなことが起こったのか?
逮捕された㈱酒井組代表とは、会議所土木部会長で以前より面識があった。
単なる噂では、警察も動かない、今後の捜査で事件の解明が待たれる。

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