profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

オープン テラス<7月5日>

今年の青梅本町商店会朝顔市は、今月21日と22日の2日間、青梅駅前歩道で開催する。
その最後の道路使用許可申請手続きを昨日青梅警察で行った。
ここに至るには、西建や警察と交通等の妨げや都道活用(物販等)に沿った実施要項を基に、また、数年前より商店会と都で「ふれあいロード」協定締結などから受理されるだろう。
また、市内都道の活用は、青梅大祭とだるま市が長い歴史から、また、今年初の試み調布大祭で、千ヶ瀬バイパスを短時間であったが地元警察署の計らいで交通規制が行われた。

青梅本町朝顔市は、40年以上の歴史があり現在地で10数年
以前は、本町「買い物憩いの広場」で開催、カラオケ大会があり私も出場した。
また、来場者が楽しめるよう毎年様々な趣向、ぶどう棚に寒冷紗と豆電球で、星座のモニュメントを作ったのも印象深く、現在お楽しみ抽選会や青空ライブを行っている。
そこに展示販売する朝顔も都農林が最盛期800鉢ほど作成、多摩高生が浴衣を着用、ミス朝顔などスタッフとして手伝って頂いた。
都農林が総合高校になり作成も困難に業者に変更、また、高校生ボランティアは、10数年前の開催中、嵐が来襲、生徒が怪我を負うなど休止している。
同時期、青梅宿アートfes本町催事入り口モニュメントも多摩校の文化祭で使用したアーチを活用するなど地元高校との連携も深く、会場は、目立つところから、現在地に移転した。

そのような歴史がある朝顔市は、今年その道路使用許可場所・期間に、ガーデンセットを設置オープン・テラスを創る。
道路活用での賑わい創出は、数年前道路促進大会資料に掲載されるが、最初に述べたよう異なる管轄(警察・土木・産業)から、手続き等複雑である。
私は、市議以前の10数年当該商店会長、現在も役職は違えど実務経験が豊富、この試みが日の目を見れる。

オープン・テラスは、青梅駅前歩道にイス・テーブル・パラソルを設置するだけ、費用も最小限で、利用者に思い思いに活用して頂き、秩序と清掃を商店会が担う。
この試み、街なか賑わい創出の究極手段と考えていた。
以前市の担当等と相談してきたが前進せず、商店会として独自に行う。
7月14から30日までと期間が限定されるが、実証実験の試みもあり、是非お立ち寄り頂くよう願います。

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