profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

日本苦杯<7月3日>

早朝3時開始の日本戦、1時に目が覚めtv観戦nhkでは、時代劇をやっていた。
そこで一寸失敗、居眠りをしてしまう。
目が覚めたら後半10分スコアは、2対0で勝っている。結果は、皆様ご存知の通りで、このブログ朝9時に創っている。

なぜ、負けてしまったのか?
西野監督の試合終了後のインタビューでは、ワールドカップの重圧や個の力の差を述べていたようだった?
私は、後半35分間しか見ていないが、にわか監督になったつもりで、敗戦を選手交代のタイミングと考えた。

監督の内面を私なりに考察すると、2点リード内の交代が難しく、1点差まで我慢しようと考えただろう
なぜなら、守備重視の交代要員不足?ここが、判断の分かれ目と個の力の差の露呈と私は見る。
しかし、試合も後半、選手も体力の限界で戦い、人材不足であってもフレッシュな選手で、その任を担うことが出来たのではと考える。

予選リーグの戦いは、色々な批判もあるが完璧な監督采配と評価する。
今回の交代のタイミング私は、2点リード時の後半15分過ぎから、タイミング、どのポジション?興味深く見ていた。
同点となっての交代、結果から見て遅かったと考える。
遅くとも1点取られた時点、守備重視の交代を選択する必要があっただろう
同点となっての交代は、点を取らなければ勝ち抜けないことから本田と山口が登場した。

多分西野監督は、先発メンバーで2点を取ったことから最初の戦術通りに進める温情と延長を考え、準備していた2の矢・3の矢を放つ戦術が発揮できないで終わったのでは。
私の考えが正しいかどうか解らないが、監督は、試合中非常に悩んだと考える。
2点リードは、思いもよらない出来事、そこから歯車(思考回路)が、狂ってしまったのだろう
ワールドカップの監督に対する重圧か?
苦杯から、辛口コメントになったが、日本選手の活躍は、素晴らしかった。また、監督の采配目を見張るものがあった。
4年後この敗戦を糧に、さらに飛躍して欲しい
2週間であったが、非常に楽しめ、ありがとうございました。

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