profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

6月議会<6月8日>

8日青梅市議会6月議会が開会した。
議事進行の前9時半より、市内有志によるハワイアンの演奏と踊りが議事堂で催された。
これは、年1回、議会を身近なものにの考えから行っている。

議会は、議案上程の後一般質問が3日間
その後、常任委員会、補正予算審議、全協、特別委員会開催、6月25日、本会議で終了となる。
私の所属する委員会は、環境建設委員会。
付託等審議は、道路認定・廃止が6件、5月行った所管事務「大規模災害時の行政の役割」調査で、南三陸町への行政視察の件
また、東青梅諸事業用地利活用特別委員会は、行政内等の進捗状況報告を基にした質疑

今日、大勢待議員から頂いた佐々木信夫著「老いる東京」を読み始める。
1年ほど前の発刊で著者は、大学教授や政治解説など有名人
それから昨日、南海トラフ・首都直下型地震による長期的被害予想額1400兆円を超す報道
本の内容とこの報道が何か結び付いているよう
まだ4分の1位しか読んでいないが、何かためになる予感がはしる

また、議会終了後、西の風新聞記者とキネマ通りの進捗状況等について意見を交わす。
1軒の立ち退きが6月終了予定、跨線橋までの間の地下埋設工事が次年度には、終了する見込み
それと同時並行してJRと跨線橋立て替え協議を進めている。
また、その後、跨線橋先の道路拡幅等工事が予定されると市担当の説明を聞くが、近隣住民からなど、いつ完成する予定か知りたいが定かでない。

昭和36・7年都市計画決定された道路工事、未だに4割近くが未着工
現在3路線の工事が行われているがキネマ通りは、それとは別の道路工事
だから遅々として進まない理由とは聞けない
山一土地の山間部開発頓挫や市南北道路の位置づけなど、道の重要度は、世相と伴に変わったしまう。
この通りの重要性についても近隣住民の避難場所1小への取り付道路となっている状況
道路は、まちづくりの根幹であるインフラ整備、民間等その利活用等から開発等が行われる。
本末転倒、その場しのぎの行政手法で困るのは市民。

嘗てこの通りは、中通り・三業通りと併せ、青梅随一賑わってた通りであった、
地場産業の衰退や消費者ニーズの変化から映画館の撤退を皮切りに芸子、料亭も姿を消した。
地元商店街は、キネマ道りが早く完成し、お客様に安心して喜んで買い物・飲食できる回遊できる街並再興を夢見ている。

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