profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

行政視察<5月22日>

日曜日、第1支会町対抗ソフトボール大会に参加した。
我が本町チームは、裏宿と住江町の3チームで競いトップ1チームが上に上がる。
結果は、コールド勝ちと15対15の分け、1勝1分けの2チームでジャンケン、4対5で苦杯
私は、2試合4番キャッチャーでフル出場
其の2回戦目で野球人生最大の屈辱を味わう
私から始まった2回表、凡打で1アウト、その後、打者一巡1イニング2アウトを記録した。
曲がりなりとも4番バッター、打ち守ったことより、このことを一生忘れないだろう

翌日の月と火曜、市議会環境建設委員会では、南三陸町へ行政視察に行く。
ここの町長は、東日本大震災時から現在も町長を務め、その行動力等、高く評価されている。
その方の体験を基にした防災対策等伺い、青梅市の防災対策に寄与することが目的。

町長は、町の防災本部で津波に合われ九死に一生、それ以前にも自宅が津波で損壊など、津波の恐ろしさを身を持って体験されている。
震災直後の動乱期、避難所運営や仮設住宅づくりを経、今は、急ピッチで復興途上である。
その間、町長としてリーダーシップを発揮、様々な難問・難関を乗り越え現在に至る。
私は、その部下たち職員の行動力等を高く評価したい。
首長の指揮の基、出来ない事を考えるでは無く出来るよう考え行動に移す
当然責任は、首長が負う、したがって、職員は失敗を恐れず町民のためスピード感を持って施策を推進。
国等の復興予算を使うことからも、多面的な情報や状況、将来や時世も把握・検証し、ことに当たる。
まちづくりの基本、農林水産の基幹産業振興を柱に、地域コミュニティーの在り方も考慮、民間企業や専門家の取り込み手法を含め、インフラ整備を並行して進めている。
町長のリーダーシップと市の体制システムを含め見習い、参考にすべき事柄が数多かった。

もう一点、特に気になったことは、新しく造成した町の商店である。
全国展開しているコンビニと量販店が新しく営業、個店は、飲食店が殆どであった。
商品の流通は、問屋と言われる仲卸業の衰退から、商品仕入れが難しく、また、通販の参入など個人店の出店が難しい。将来の街の在り方、様相を暗示しているよう見えた。

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