profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

過保護と優しさ<4月25日>

優しさと過保護は、紙一重、見方から何方にもとれる。
昨日の新聞で、18歳成人についての調査結果が載っていた。
50数%の新成人予定者は、18歳からの大人に反対との意見であった。
今も昔も世間はあまり変わり無く、強いて上げれば、親の目が行き届く位いだろう

私は、高校卒業の年、18歳から家を出た
カッコよく言えば大学と仕事の両立での自立と言いたいが、色々な、しがらみから早く解放、好き勝手なことをやりたい一心だったのだろう。
また、自立できる手立てが有ったわけでは無く、他人の世話になり決行以来、一昨年から母の介護をするようになるまで、生家に泊まったことが無かった。
当時を振り返り、やりたいことは今風に言えば権利、しかし、義務については何ら考えもしなかった。
その間、母が元気でいてくれ、その母の介護を2年前から出来ることが何よりよかったと想う。

その母も1週間ほど前より体調が悪く入院、青梅総合病院だが、本年4月25日より見舞い時間が変更になった。
平日は、15時からとなり、病院側から見れば、完全看護の徹底になる。
母は、食事の際、スプーンを口に運ぶことが難しく、昨日の夕食から食べるのを手伝う。

早く退院が、母の願いでもあり私もそうさせたいと想う
しかし、食事が摂れ点滴などなくなら無いと家に帰れないと母に伝え、担当医にその旨伝える。
母もそれなりに頑張る努力が見えるが、なにぶん97歳、気力の衰えを自身も感じる中、私は退院に向け励ます。

夕刻から夜中に夢(幻想)を見るらしく、その出来事をあたかも本当の出来事のように話す。
その多くは、三途の川周辺の模様で、天国の話は出てこない。
私は、それを聞き流す
兄弟の一人は、その夢(幻想)に対処をと考える。

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