profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

高砂会<4月22日>

一昨日行われた高砂会(本町老人会)総会で、身近な事の解説や説明に、月曜の集会にできる限り行く約束をした。
その第1回目として今日午後本町会館に行く
今日は、カラオケの練習日で10名程の方々が居られた。
その休憩時間を利用して、永山体育館駐車場横の空き地について話す。
その整地された空き地は、永山運動場の土塁下で、料亭と民家跡が整地され更地になり体育館駐車場と隣接、市で有効活用できないか?近隣住民から問われていた。

市のスポーツ推進基本方針は、「スポーツを通じて全ての市民が幸福で豊かな生活を営むことができるまち」の実現を目指し、スポーツ・レクリエーションの活動の機会や場所を提供することにより、市民の健康維持・増進に努め、また、既存体育施設の在り方の検討するとともに、いつでも気軽に健康・体力づくりができるよう、各体育施設の適切な運営や維持管理に努める。
とあり、この事に関し市のスポーツ推進課へ聞き取り調査を行う。

永山体育館は、耐震基準が満たされず、何れ解体する予定であることから、隣接地を駐車場として確保する考えは無く、体育館撤去後の敷地に管理棟を建て、その他を駐車場活用などが考えられる。との内容の話を聞き、高砂会へ報告した。

その調査を行う中で一寸疑問を感じた。
それは、市の方針方向性についてで、市の最上位計画「長計」では、前述が記載され、その中の既存施設の在り方を検討と記載される。
また、公共施設等総合管理計画が、昨年策定され、旧市民会館などを閉鎖し縮減した(仮称)新生涯学習施設建設や沢井などの温浴施設の閉鎖予定など、歳出削減が、最上位に事が進んでいるよう見えるなか、公園や道路は増え続けている。
市は、長計記載などの方針方向性と公共施設等の総合管理計画の位置付けなどを含めた方針や方向性の統一
また、行政は、市民のために在るなか、行政経営に重きを置いていないか?など、今後この課題について、総合的に調査し見解をまとめ報告する。

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