profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

道徳授業<2月12日>

9日の土曜日、2小で公開授業が行われ見学に行く。
9時半ごろ学校に到着
体育館では、お招きした講師が4・5・6年生を対象に、多摩川などの生態系を映像を交え講演していた。
また、2年生の教室では、キツネなどが出ている絵を基に、日頃お世話になっている方についての道徳授業が行われていた。

「道徳とは」をITコトバンクで見ると、非常に難解な解説が出る。
その文章は、「道徳とは、社会の成員によって承認され、かつ、実現される倫理的諸価値ないし規範の総体。
その原理は、主観的、内面的規制原理として、主体の内に現れる自然的本能、自己保全の欲求、名誉欲、権力欲、所有欲などの利己的、本能的欲求と正義、真理、愛、誠実、信頼等国益などの普遍的ないし社会的諸価値の対立あるいは現実と理想の相克を調整し、社会的成員に相応しい行為を選択するように仕向ける。さらに道徳は、内面に深く関わるものとして実存の重要な構成契機となり、個人の世界観に重要な影響を及ぼす」とある。
また、他を見ると宗教との関わりや倫理・モラルとの違いなど、道徳の言葉を簡単に使っていたが難解なのが解った。

私の小学校時の道徳授業は、担任の先生が戦争体験者であったことから、何時も戦争で戦った体験や出来事を話され、私は興味深く聞いていた記憶がある。
先生は、児童生徒が興味を抱く内容、体験談等を話したのだろう
また、道徳授業の目的、戦争の悲惨さを通じた命の尊さ、平和の大切さ、思いやり等に関連する話は、児童生徒それぞれの内面に深く関わっていると想う。
公開授業だが2年生4クラスの道徳授業を見たが、どの教室も同じ教材を使っていたのが印象に残った。

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