profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

特別委員会<4月27日>

27日公共施設特別委員会が開催され、東青梅1丁目地内諸事業用地の利活用構想企画提案書について質疑を行った。
この企画提案書は、行政内で検証等行い市民に告知、市民から意見や反響等伺い企画に反映させる。
その作業の一歩である。
その地の利活用が主目的だが、公共施設総合管理・都市計画マスタープラン・中心市街地活性化など、様々な市の策定した計画案との整合性を図る必要がある。
また、市財政との絡みや施設維持管理費や費用対効果など多岐に渡る検証等が必要となる。

企画提案書を策定した民間業者は、建設と管理運営を主眼に、民間企業のノウハウを最大限活かす提案書ゆえ、委員会終了後、この提案書は回収となった。
しかし、この地の利活用を主にする計画策定、このような事例は過去少なかったのでは?
市が不動産の購入を行う場合は、それぞれ活用目的があり購入する
それが、諸事業用地としていることから、その地に市民ホールや様々な機関誘致、施設を併設し利活用を考えるのが正しい見解だろう

このように考えないとことが進まない
例えば、中活による社会資本整備交付(補助)金は、目的が中心市街地活性化に寄与すること
しかし、都市計画マスタープランに青梅市の中心市街地は、河辺・東青梅・青梅駅周辺となっている
今回、国の認定を受けたエリアは、市民会館からケミコン跡地まで入り重複する。
今回示された企画提案書では、ホール・郷土博物館・美術館機能を併合したものになる構想が提示されているが、それらは青梅駅周辺の拠点施設、それらを移し、青梅駅周辺の中心市街地活性化に繋がるか疑問が残る。

この一つとっても、この事業を進めるにあたり難問課題が山積する
委員会で私は、総論的な質疑として、市の体制について伺った
経済効果等諮る部署が無く、長計でプラットホームの記載はあるが全て施策で政策の観点が無い現状の体制、どのよう民間業者の提案を受け止め内容が深められるか?疑問があったからだ

しかし、どのような結論になるかはこれからだが、この企画提案書を採用したことに対して私は評価する。
民間企業の経営感覚を持った行政体質への変化の必要性から、改革の第1歩を踏み出したと考える。
私は、業者を管理しようと考えず、新たな思い切った取り組みに、期待と同時に実現するよう望んでいる。

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