profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

保守<9月27日>

新聞朝刊に青梅市長選推薦者の選挙、浜中氏に決定のニュース、おめでとうございますと同時に11月15日投開票、青梅市長選挙のご健闘をお祈りいたします。

今日は、保守について
広辞苑では、たもちまもること・正常な状態などを維持することとあります。
数日前、朝のNHKラジオで北大の中島教授の解説が耳に入った
それは、安保関連法案の質疑や採決方法を例に、私には大変解り易かった。
国の歴史や人の生き方の先例を大切に、少しづつ時代に即した改革を行っていくのが保守と聞く。
それを聞き私なりの考えは、法を順守し地域の風土風潮も大切にしながら、徐々に新しい意見を取り入れ、秩序を守って行くことと解釈した。

このことを考えるきっかけは、法が全ての根幹?の疑問が以前からあったからだ
私は、人が人として生きて行くためには、法に書かれていない道徳・倫理、秩序を大切に(すべて守れではない)、その上に法があると考えたいからだ

また、近年特に、このことに関連する出来事が起こっている
例えば、法を犯さなければ何をやってよい、もらえるものはもらった方が得の考えの充満、など
市政に於いては、国や内閣府等の決定事項、行政職員だけでなく一般人もネットで同時に見れることなど、それらを盾に、施策を講じないことは職務怠慢を主張する、など
それらは、日本国の法に基づいた権利の主張として、至極当たり前のことであるが、一寸待って欲しい。

一つに、権利ばかりが先行、義務の行使はどのようになっているのか?
また、その前段階である自助、自身の自助努力や自主自立についてどのように
また、共助(団体や組合を含む)もあり、その後、公助を考えるのではないのか?

また、一つに行政の対処・対応は、民間企業とは異なり、施策施行に若干の遅れなどがある
行政の肩を持つ訳ではないが、限りある財源のなか計画に則り、職務を遂行している。
そのなかでの対応となるからだ

議員の職務は、市民の意見を行政に伝えるとともにチェックがある。
議会で議決する議員の立ち位置、非常に重要である。
私は、政党に捉われない保守観を持った改革推進議員として、その行使を行っている。

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