profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

知事選<2月1日>

1月も終わり、日中一寸温かい日があり嬉しくなる季節となりました。
都知事選は、終盤に入り1日、舛添知事候補が西多摩地区を重点的に廻り、夜7時半より青梅市民会館で演説会を行う。
有力な都知事候補者の立会演説会、興味津々会場に行く。

候補者本人は、スケジュールが多忙に付、15分程度でその場を退席したが、テレビで見るのと同じ印象であった。
それより、応援・支援者の顔ぶれと、その方たちの応援演説が気になっていた。

井上代議士は、ねじれ解消を
竹内青梅市長は、前知事1年余りの間の多摩地域に来た回数を
浜中議長は、防災対策から、公明党榎戸議員は、福祉予算を
各種団体から商工会の代表者は、原発に関連したエネルギー問題について、日経新聞広告の櫻井氏の意見を基に行う。
全体に共通する内容は、多摩地域の格差解消を取り上げた演壇での応援演説であった。
会場は、6割強の入り、多分450人位ではなかったか?
今回の知事選の争点は、オリンピックや原発など種々で、全体的に今一盛り上がりに欠けるよう見受けられる。

また、会場には、「携帯電話の電話帳でお願い電話をかけよう」の標語が張られていた。
この演説会に行き、私の一番印象に残ったのは、この標語であった。
「携帯の アドレス帳の 活用で お願いコールを お願いします」
こんな短歌を考えながら立会演説会の演説を真剣に聞いた。

コメントをどうぞ