profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

街づくり<2月12日>

暦の上で立春が過ぎ、急に忙しく充実した毎日を過ごしています。
商店街イベント決算書提出や報知新聞青梅マラソン特集号作成など、どういう訳か締め切りがまじかに迫らないと真剣身が出ないと言うか?サボっていたとは思わないが、慌ただしく毎日を過ごし1週間ほどこのブログも更新でき無くすみませんでした。

その間、記述の事や金刀比羅宮近辺雑木の伐採や商店街連合会事業計画素案づくり。
また、新聞取材で訪問した御岳山地域の取り組み状況や変わり果てている吉野街道沿いの梅園の状況、そんななかでも頑張っている梅郷商店街の街路装飾の取り組みなどを見聞きする。

地域産業の振興は、地域コミュニティーにとっても重要で、御岳神社は地域の絆であり生活の糧でもある事などから、お犬様事業を地域一丸となって取り組み、山ガールブームも追い風にその効果も上がっている。

青梅市は、各地域、地域によってなりったっている。また、各地域それぞれ持つ誇りや絆を中心にコミュニティーを構成とも以前記述した。

吉野梅郷の梅、観梅地として日本一になり得る地域資源と私も考えてきたのだが、現在の吉野梅郷地区の状況は危機的状況と考えられる。
また、現在取り組みが進行中の青梅駅周辺中活認定による街づくり、あまり情報は入らないが今井インター周辺の再開発構想もあります。

街づくりは、T・M、タウンマネージメントが重要で、自然に任せる手法では良い街づくりはできないと私は考えている。
住みよい、暮らし易い街づくりには、地域産業の振興は相乗関係にあり、国の政策による諸官庁との連携や補助金の活用など、地域各種団体が主導しなければならない実態になってきていると感じてならない。

都市計画法が主での街づくりを進めている青梅市、リーダシップが希薄になっているとも感じられる。
そんななか、地域と行政の協力の在り方や様々な情報の信ぴょう性や検証とそれを活用するための方策など、時代変化と相まって、行政としての役割が見えていないように感じている。

もうすぐ3月議会が始まります。
このよう実情を踏まえ、市民在っての行政、市民の意向を後押し、また導き出すのも行政の役割と考えている。
私は、地域の方々に協力や応援することはもとより、市議会を通じ更なる行政支援が行われるよう頑張ります。

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