profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
>>>続きを読む

青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

お諏訪様<8月28日>

根ヶ布の琥珀神社の祭礼「お諏訪様」毎年8月27・28日開催される。
私の子供の頃は、夕刻暗くなり沢伝いの道を千ヶ瀬から歩いて行った。
小学校高学年になり八百屋の手伝いで一晩店番をしたりもした。
境内では日中「奉納相撲」が行われ、夜店も沢山あり、「ガチャガチャ」鳴くクツワムシ売りやカーバイトの匂いが今でも懐かしい。
お諏訪様の思い出は、高校生の頃、28日の夜、女の子2人を誘って3人で出かけ、祭りの後の静けさと言うか、誰もいない静かな境内を見て回ったことや立川のお諏訪様での「お化け屋敷」体験、もう50年も前の事だが今でも思い出す。
近年では、2・3年前に行く。
露店も少なく寂しい思いをしたが、長く継続している祭礼(イベント)、時代背景や世相の変化はあるものの、昔ながらのお諏訪様が継承するよう願っている。

ところで今年のお諏訪様「27・28日」は、会議所60周年記念で気仙沼の復興視察&会議に同行し観る事ができなかった。
その東北地方大震災、震災後「石巻」に入ったが、その後の様子は、仲間の話やテレビ等での情報しかなかったので、この企画を活用した。総勢60名の参加であった。

そこでの視察、震災ガレキはすくなったが、まだ再建・復興には時間がかかると感じた。
地盤沈下による水たまり、家や工場が建設できない状況、歩くにも道路の陥没や桟橋など危険個所が多数、夜だけでなく日中も注意しながらなど危険箇所が一杯あった。
商店街も仮設で造り、観光客に対するおもてなしや賑わい、地域のたまり場的役割を担った取り組みもしていた。
また、地域の雇用に直結する事業所の再開もまだほとんどできない状況を見る。

そのような状況視察等終え、会議所の幾人かの役員と行政の在り方、特に収入(税収)があって施策が講じられる。また、職員は、市民側に向いて(市民のためになる)仕事をするなどの意見交換ができた。

お陰様でこの四日間、土曜は「本町夕涼み会」今まで無い盛り上がった催事ができ、日曜の24時間チャリティー日中の炎天下にも拘らず無事終了することができた。そして月火の気仙沼行、今後の市政運営に役立つよう脳裏に焼き付けます。

これから始まる9月議会、決算議会になりますが、費用対効果や地域内調達の視点などから取り組んでまいります。

コメントをどうぞ