profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

隔離期間<1月15日>

今朝は、薄い雲が多いが晴れのようだ!
ここから見える大岳山は、この冬まだ雪化粧を見ていない。

今日の新聞に、濃厚接触者の隔離期間短縮の記事が載った。
今までは、14日間だったものを、一般の人は10日、エッセンシャルワーカー(医療従事者等)は6日目検査が陰性ならば仕事などに復帰できる。
この方式について色々議論が行われていた。
欧米では、ワクチン接種済みなら隔離はいらない
また、濃厚接触者は、家族の他、1m位の距離で15風程度マスク無しで同席の定義
また、感染症対策2類に分類から5類にの議論もある。
2類と5類の違いは、結核と同類の2類と季節性インフルエンザ同様の措置が5類で、端的に言えば、まん延を容認、感染を抑え込まず成り行き任せ、クラスターの発生探求など作業の軽減が図れると日経に載っていた。
これら政府の感染症に対する取り決め(マニュアル)だが、オミクロン株の爆発的感染力と感染者の症状に対し現行での体制不備が顕著から、とりあえず隔離期間措置の変更がニュースにと考える。

これらの問題、感染症対策と経済活動の両立は、コロナとの共生社会に必要なことを、病院機能のマヒ回避を第一に挙げワクチン接種と特効薬の開発をと2年ほど前からこのブログで申し上げ、その実現も近い。
政府のニッチもサッチも行かない状況から、紆余曲折があろうかと思うが最終的に、このよう予測する。

さて 話は、ガラッと変わるが、だるま市から
どうして こんなに人が集まるのか?につて
催しは、ダルマの販売と露店の出店がメイン、歌や踊り、ましてお囃子も無い単純な季節の風土記
縁起物のだるまの購入、古いお札等お焚き上げでお越し下さる方は、全体の一割程度と見る。
その他多くは、付き添いや賑わいある活気を感じようと来て頂き、級友等とこの場での再会を楽しみになど
それらから、人は、賑わいの在る処を好む習性があり、それを社会的に文化として位置付け、参加を善に、位置付けていると私は思う。

この話題を上げたのは、前回ちょっと触れたが、今後これら地域の催しの継承から、課題が山積している、
これら、地域文化の継承をどのように創って行くか皆で考えたい。
文化は、現世、不要不急と言われがちだが、人の心や地域の絆など、目に見えない大切なものであることを基に

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