profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

衆院解散<10月14日>

今朝は、曇りだが天気予報は晴れると言っている。

昨日は、青梅宿アート3回目の会議を行う。
各町の担当者が集い、事業の進捗状況等情報の共有と同時に、協力依頼など行う。
今回は、ポスターやメインチラシの原稿締め切りが迫り、その最終打ち合わせと大枠の予算案承認が主な会議
歳入に当たる収入は、各団体等から協賛金や拠出金は予定通りで、本部催事200万円規模で行う見込みが立った。
歳出の支出だが、本部催事は、この範囲で行い、各町商店会は例年並みの予算を組み行うよう要請する。
また、チラシ等に記載の連絡先は、私の携帯にするが、全体像とその担当者把握だけから、詳細は各担当に振る。
この日の決め事など今日、市の担当に報告する予定。
例年は、市担当など交えて会議を開催するが、市財政ひっ迫から残業代の削減に繋げる。

また、今日NHK朝のニュースで、衆院解散総選挙に関連して、昨日記載したブログ、与野党の公約「ばらまき」に通じる問題提起、文芸春秋記載の矢野氏の投稿が題材に
政治の方向性等決定権は国会に在り、高市総務大臣は、真っ向から反対
一方、経済同友会代表は、この考えに100%賛成と意見を述べていた。

したがって、国民が国会議員を選び、その責任は、国民が負うことになる。
今回の総選挙は、与野党とも財政危機に触れず、国民に心地良い公約を掲げ、矢野氏は一石を投じる役目を果たした。
先週のブログで、私は、東京25選挙区候補の選択に迷っている記述をした。
それは、国家の存続など実情を直視した状況を分析・精査、その対策の戦略・手段を公約として掲げ、事に臨む必要があると考えるからで
また、それが国会議員の役割、この借金大国の状況を国家存続の危惧と捉え、道を示すことを経済界も望んでいるよう受け止める。

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