profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

状況把握<9月15日>

今朝も雨が降り、台風の影響か?

コロナ感染等から自宅療養者への支援策は、市の適切な措置と対応の速さが話題に
数人から電話があり事の顛末を話す。
また、別に幼稚園経営者と会っての話は、前日、園児の家庭からtelで自宅療養を告げられ、どう対処を迷っていたが、市からFAXが届き、それを返信し一段落したと言う。

今日の新聞に青梅市は、新規感染者10名が記載、その多くが同様の療養と推測する。
毎日、感染者が出ている状況を考えれば、当該地方自治体の支援等当たり前で、青梅市も、対応が遅ればせながら都下他市と同調できた。
委員会での質疑が功を奏したことだが、そのままの状況であったらを考えると、ゾ~っとすると同時に、市議の役割が果たせた。
また、個人情報保護の観点から厚労省は、8月25日と9月6日に、「緊急の必要性がある」と認め、法や条例に抵触しない見解を示す情報提供を行ったと日経に記載される。

この問題は、全国規模で起こっている。
青梅市の対処・対応の遅れは、現場の状況把握が出来ていないことに尽きると私は思う。
市の対応は、国・都の下請けを従順に熟す現市政の職務体制からこのような事態に。
一方、職員も国民の一人として、ニュースや現場の状況などから状況把握が出来ていると考えるが、職員の職務は、勤務時間内で、帰庁後は自由である。

私は、常々、経済・福祉・文化などを所管する職員は、現状把握が重要で現場に赴き見ることを推奨している。
基礎自治体である市の為すべきことは、国や都と異なり市民に直結する職務を担う。
したがって、今回の問題も含め、現場に赴き将来像や緊急性などの観点から状況把握が最優先で、それを基に、机上で出来得る課題解決に向けた作業、各課題の検証や精査、整合性、予算等を考え施策に反映させるが、市民のための行政であると私は捉えている。

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