profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

ワクチン接種<6月16日>

今朝は、夜の雨も上がり涼しい

今日の日経新は、衆院解散は9月前半?がトップ記事に
3面に、64歳以下のワクチン接種に、接種券の配布が壁の見出し

この接種券配布を私は、今月11日に担当部長に、いつ配布するのか尋ねる?
担当は、今月中配布できるよう調整中と話す。
昨日、同じ内容を担当課長に聞き取りに行く。
それは、都心など集団接種が行われ、接種券が無いと受けられない弊害があり、早急な対応を図るよう市民からの依頼もあり再度伺う。
年齢による段階的な接種体制など対応を協議中から、月内に配布と前回同様の回答であった。
因みに、日経は、職場での接種は接種券が無くても可能で、国が例外的に認めていると記述。
また、64歳以下の接種券配布は、現在、中野区など一部の市区町村に限られ、大半が、今月中旬・下旬に配布予定の記事も記述される。

一方、TVでニュースは、首相のワクチン接種に絡む会見が頻繁に報道、64歳以下も接種が始まるや年内に希望者全て接種、また、ワクチン接種予約に空きがあり、自衛官等の接種などが報道される。
あたかも、ワクチンは、大量に出回り、好みの場所で接種可能であるよう受け止められる。
それらの情報は、国民と同時に、行政も知る。
言い換えれば情報が錯綜し、その真意等検証できないまま市民は、当該行政の対応批判にも繋がっている。
それらは、都議選や衆院選がまじかに迫り、ワクチン接種が選挙戦を左右から政争や首相のリーダーシップ発揮など、先走り感ある情報発信で、国民は戸惑うばかりが現状となっている。

これらの直面する問題は、今後、頻繁に起こり得ると見る。
それは、hpから始まり今はNETやSNS、lineなどのツール活用から、情報の流れが極端に早くなったことが要因と見てとれる。
コロナ禍以前は、国策等情報の流れが、国から都へ、都から市を通すであった。
それが、hp等の活用で、国の制作は業者を通じ直接国民に、また、都も同様で、直接都にhpを活用し申請等するようになった。
したがって、青梅市を含め基礎自治体は、それらの施策の詳細等、国民と同時に同じ内容を知ることになる。
それは、時間的な部分で、施策内容等の精査や対応策を考える時間がない事に繋がり市民等に迷惑や不満の原因となっている。

全国的に見ると、若年層もワクチン接種が始まったなどの報道もある。
それは色々要因があろうが、これからの行政に携わる方の大事なことは、情報収集力と先見性が重要視されるだろう
現場の実情を知る事と国等の情報収集のアンテナを巡らせ、その精査、また、現施策の効果等を検証し、次への一歩を企画立案して置く事が重要となる。
この件は、昨年の一般質問で各担当は、常々担当所管で様々な施策に関連する企画案をしたためて置く事を一般質問した。
今回の様々な情報の錯綜から、戸惑っている市の対応を見ると、前もって対応策を考えていなかったのが露呈されたと思わざるを得ない。、

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