profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

ワクチン接種<6月1日>

今朝は、久しぶりに快晴、大岳山も、冬のようにハッキリとでは無いが、よく見える。

昨日の議会、コロナ特別委員会は、6月議会上程予定の補正予算に関連、また、ワクチン接種の進捗状況など現状の市民皆様からの指摘や苦情等への対処が内容、昼食休憩もせず10時に開始、午後2時まで続けた。
まず、このような会議時間は、異例である。
通常は、質疑が長くなる予想の場合、昼食休憩等を挟み再度開催が通例
質疑と答弁する側の思考力など体調からだが、職員の通常職務の関係から、このようになったのではと思う。

上程議案の説明前に、私は、この委員会の設立目的をコロナ基金の管理等が当初の目的から、どのよう進めるか議事進行について質問。
この件は、コロナ対策に関連する予算に関わり、通常は予算決算特別委員会で審査から事前審査の色合いが濃い。
また、多くの市民が疑問等を抱いているコロナウィルス感染に係る市の取組やワクチン接種などから、特別委員会委員だけでなく、全市議共通認識の必要性から質問する。
委員長は、前委員長の取り組み通りに行う旨を発言し、次第に則り開始する。

始めに、国等からのコロナ禍対策に充てる交付金活用の取組だが、各委員から質疑等あった主な事柄を記述するが、あくまで予定です。
プレミアム付き商品券事業が行われ、QRでのポイントが70%・紙ベースが30%で、総額約1億円
事業者向けの貸付制度の継続、住宅改修に一件50万円を上限にテレワーク部屋等資金援助、成人式を2部制で実施、避難所に段ボールベットなどの備品購入と貯蔵倉庫を設置、市民センターや体育館など市施設の水道の自動水栓、御嶽駅前トイレの全面改修と子育て支援センター便器などの改修はウォッシュレットに、など。

次いで、基金への質疑は特に無く、ワクチン接種について、市への苦情等への対応が主に、チラシ配布で全戸配布だが調査から4割の世帯に届かず業者の契約不履行を検討、コールセンターに繋がらない問題は、3回線増やすが混乱が続き現お台場だが別会場を調査中、net予約でサポート体制など協議、全会場のバリアフリーを検討。
これらの問題は、ワクチンの供給量が定まってなかったことと市の予想、高齢者の接種割合見込みを70%としていたことが原因?それに関連し、ワクチン供給は確保、接種体制だが、現会場での接種日の増、係りつけ医の協力など市医師会等と調整中。
28日からの全戸配布チラシに掲載、今月2日からの75歳上の電話予約と7日?からのNETでの予約で解消を見込む。
今後の65歳以下の接種については、現状を踏まえ新たな方法等を考慮中との事であった。。

最後に、今になって聞き忘れたことに気付く
それは、接種の副反応の実態だったが今日、担当に聞いてきます。

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