profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

新聞から<10月18日>

今朝は、随分冷え込み、天気予報は曇りと聞いたが、晴れ間が見えそう。
今、大岳山の下に見える雲か霧なのか?空に流れ消えかかっている。
この処、新聞記事のコロナ感染者の数が88名で止まっているが、総合病院のコロナ問題、昨日の情報では、救急等の受診に制約が設けられている状態が続いている。
いつ・どのような状況で通常状態の診療に戻るか?を週明けに調査する。

昨日、SDGSを商売に結び付けている方と話す。
17項目の様々な視点のソフト面を、地球にやさしい、循環、落ちこぼれをなくすなどの運用、発想・想像力等についてを
そのなかで、一寸気付いたことがあった。
その実践は、今の言葉で言うモラルやマナー、法に明記されない、日本には以前からある倫理、人の生きる倫に共通する気がした。
また、地球環境にやさしい循環型社会は、江戸時代より高度成長期まで、日本社会に取り入れられていた。
その時代は、日本は鎖国をしていたにも関わらずである。
先人たちが、自然の中で見出した生活する知恵を、今、若者たちだけでなく世界で取り組もうをとしている。
こんな話を30才前後の方とお喋りをし、現代の若者たちが、自然とそのような考えが根付き始めていることに気付く。

また、一昨日の日経に、ジャーナリストの池上彰氏の記事があり、学生たちは、コロナ禍から学業等に影響が在るが、過去にも大戦や大災害、ストライキなど、同様の境遇に晒された時もあったが、こんな時こそ自分を磨く時と考え、将来を想像し、また、先人の苦難を振り返るなど、自身の糧になり、諦めない心と粘り強い行動力が見に付き、未来を切り拓くのは、あなたたちのような若い世代なのです。と結ぶ記事が見に停まる。

また、今日の読売に、ギネスブックに登録されている世界で一番参加者が多いクイズ番組は?
また、ハム?・?ダム・?ト、この3つの言葉が成り立つように?の言葉を考えなさいとのクイズが出ていた。
始めは、全国高等学校クイズ選手権で、このコラム記述者も参加したそうです。
次の答えは、スターです。
こんなことをなぜ?気になったのかは、クイズ問題制作者の意図、時代の移り変わりで、以前は知識やマニアックな出題が多かったが、今は「地頭力」が重要、これは、様々な発想での想像力が要求される。
この辺りにも、今、また、将来を切り拓いていく若者世代に接する、大人たちの配慮を伺い知ることが出来た。

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